スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

1970年代洋画
02 /22 2015
前回の更新で映画の記事が13本目ということに
当方13という数字が嫌いなので早く14本目を書かなければ、ということでもう一回映画ネタでいきます。
あのシーンがどうのというより存在そのものが定番という作品で

・映画版イエス・キリストと言えるのではないでしょうか
何を持ってイエス・キリストと・・・日本では元号がありますが世界標準の西暦は0年がイエスの誕生年
西暦のように登場以前と以後に分かれるほどの映画を何か一本と言われると「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」となるのでは。
初見の時は視聴環境もあり「そんなに凄いかな」2作目以降も「あれ?あれって続きあるの?」という感じでした
スター・ウォーズ エピソード4を見て「あれって続きあるの?」ダース・ベイダーはどうしたのだろう?など気になる所あるでしょ!
漫画やドラマでも最後まで見たモノって結構少ないんですよね・・・これも三つ子の魂百までか?どちらにせよオタク失格ですな。

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初見の印象は「そんなに凄いかな」ですが初見で一番印象に残ったシーン、デーブ・スペクターが出てくるCMでパロってましたから印象に残っているのは私だけではないのでしょうな、現在まで6作品作られているシリーズ映画ですが一発目の早い時間帯で「このダース・ベイダーなるキャラはタダの悪では無い」と子供に分からせる展開、やっぱりタダモノではありません。
このシーンを始め「フォースと共に在れ(May The Force Be With You)」等々座右の銘にしたくなるセリフの数々、2回目以降の視聴ですが気が付いたらラストのルーク、ソロの表彰式だったということが、映画自体もやっぱり面白い。

・影響を全く受けていない作品を探す方が難しい気も
エピソード5になりますが「私はお前の父だ」これでエピソード4の「タダの悪では無い」と観客に印象付けたのがさらに効くということに。
「あれって続きあるの?」と思っておきながら・・・しかし売れたからムリに作りました色は無いんですよね・・・スター・ウォーズの世界、そしてダース・ベイダーのキャラや設定、ジョージ・ルーカス氏の器や才能の大きさが出ていてマネ出来るモノでは無さそうですが。
「私はお前の父だ」スター・ウォーズ以前にもあったかもしれませんがこれが鮮烈すぎて似たような展開をやるとスター・ウォーズがモトネタ認定ということに「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」なんかでもやってたな・・・
他には藤子F不二雄先生もこの映画に感銘を受けたようでドラえもんでこれがモトネタの大ヒット映画を見に行く話とかパロディにしたエピソードもあった記憶が。
しかしスター・ウォーズにしてもルーカス氏が黒澤明監督へのリスペクトと「隠し砦の三悪人」を参考にした箇所もあると公言しておられます。
日本人にとっては嬉しい話で。
・・・実は当方「隠し砦の三悪人」は未見です。用心棒<荒野の用心棒が効いているのか積極的に見る気にならない・・・
七人の侍」は面白かったし「椿三十郎」は「用心棒」より良かった・・・だけど仲代達矢演じる室戸半兵衛が切られるシーンは不自然、古いとはいえ・・・他人の芝生は青いで外国映画の方が割増しで良く見えるというのもあるのかもしれません。
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このシーンは用心棒のオマージュでしょう

ブログのタイトルにもしている北斗の拳だとマミヤの村の長老の初登場シーン、
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オビ=ワン・ケノービー=アレック・ギネスを彷彿とさせる風貌です
牙一族もキモいイウォークといった印象も受けますしこの辺りはスター・ウォーズを意識しているとか?
牙一族編で出来上がるケンシロウ・レイ・マミヤの三角関係
スター・ウォーズ旧三部作の話の重要な要素にルーク、ハン・ソロ、レイア姫の三角関係が
ケンシロウ・レイ・マミヤに当てはめてケンシロウとマミヤが実は兄妹でしたとか・・・
モトネタが超メジャーだからそんなマネは出来ないな・・・
明日に向かって撃て!みたいにヒロインを退場させて男は討ち死に、というのは?
・・・シティーハンターの記事で「ヒロインと一緒になったら終わり」と気軽に書きましたが
何気に大作・名作映画でも変わっていない気も・・・ここでは三角関係の決着含むと注釈が付きますが。
その途中経過をどう見せるのか、面白くするのかが永遠の難題では。

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戦場にかける橋などでも知られる名優アレック・ギネス、雰囲気は流石ですがチャンバラはちょっと・・・
アレック・ギネス氏、この映画に出演したのを後悔していたというのは有名な話ですがアクションを見返して照れくさくなる
というのもあったのだろうか?
三船敏郎氏にオビ=ワン・ケノービー役をオファーしたのはライトセイバーでの立ち回りを考慮とか?

三船敏郎氏がオビ=ワン役だったら1999年~2005年にかけて公開されたエピソード1~3のオビ=ワン役は・・・中国など日本以外のアジア人スターになりそうな気もします。
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荒野の用心棒

1960年代洋画
02 /18 2015

DVDの中古でもあまり安くなっておりません、レンタル版だと名声優、山田康雄氏の吹替えはナシ、少々おカネを使ってもあの声を聴きたい、というのが価格に表れているのかもしれません。
加えてあの至高の主人公登場シーン・・・DVDは吹替え音声が無いシーンはスキップ再生モード付とありそうで無い仕様になっております、これは良かったです。

前回意外な展開の映画が好きと言っておきながら
今回は最強王道シーン!と思う映画の話にします
漫画北斗の拳のラスト、バットに回復不能の一撃が・・・そこでマミヤが動きマミヤもボルゲに殺されるとなった時に・・・
などなど「ピンチの所で主人公登場!」
北斗の拳だけでなくシティーハンターや他の漫画・アニメ・映画などでもお約束のパターンですが
このお約束のシーンで一番良かったのは・・・映画「荒野の用心棒」の名前が迷わずに出てきます。

荒野の用心棒
初見は高校生の頃の金曜ロードショーだったと思います。
クリント・イーストウッド、アルカトラズからの脱出を見てあまり面白くない俳優だなと思っておりましたが
この登場シーンで私の中では「神」の一人になってしまいました。
野球に例えるとド真ん中&ド直球なのですがこのシーンは背筋が痺れます。音楽?俳優の魅力?話の流れ?簡単にマネ・再現出来るなら世の中傑作ばかりでしょう。
夕陽のガンマン」「続・夕陽のガンマン」も見ましたが主演イーストウッド&監督レオーネは当方はこれが一番です。
「荒野の用心棒」が一番良かったという評価「続・夕陽のガンマン」の方がネットでの評価は高いのですが中古DVDの価格だと逆になっている感が、黒澤明監督の用心棒を無断翻案したのは有名な話なので素直に評価しづらいというのもあるが…だけどおカネは正直という展開かも。

マッドマックス2北斗の拳、は有名ですが当方は北斗の拳の方が好きです、原哲夫先生の絵の魅力&色気というプラス点で。
同様に、なのか当方は下敷きの用心棒より荒野の用心棒の方が好きです。
こちらの用心棒からのプラス点は主人公の「名無し」が痛めつけられてからラストシーンまでというところでしょうか。
荒野の用心棒-
洞窟で体の回復と来たるべき対決のため牙を研ぐ、という感じのシーンから、この辺りもカッコいいです。
荒野の用心棒1
ラモンなどロホス一味を相手に一人戦いに臨む「名無し」秘策は・・・このシーンのアイデアはバック・トゥ・ザ・フューチャーでもオマージュされているようで。
無断翻案・借用でも一つキラリと光るモノがあれば本家を凌ぐこともある?好例では。しかしその一つが難しいのでしょう。
ここで頭を狙えば・・・というのは中盤を良く見ていないのと「粋」が分からない野暮天と言って良いのでは。
映画監督ではサム・ペキンパーが一番好きと書いておきながらセルジオ・レオーネの映画が3本目ということに
「乱戦」のペキンパー、「決闘」のレオーネという感じでアクション描写の元祖にして定番では、と当方は思っております。
この荒野の用心棒とウエスタン「決闘」描写の上手さで日本の娯楽シーンに与えた影響はセルジオ・レオーネの方が大きいかも、というあて推量で締めてみます。
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北斗の拳のこのカット、荒野の用心棒からインスパイアされてるとか?ラストの決闘で名無し=イーストウッドが立ち上がる姿を連想してしまう・・・

花の慶次 -雲のかなたに-

一般
02 /14 2015
前回の話の最後に出した原哲夫先生の代表作の話です。

当方所有しているのは完全版です、こちらは全巻保有。北斗の拳と同じく相当込み入った絵ですのでジャンプコミックより大判サイズの方が良いのでは?
それにしても週刊連載でこの画面・・・腕利きアシスタント+脚本担当もいたとはいえ脚本があるから時間がかかるみたいな事もありそうですし。
出自ははっきりしませんが原先生、スケジュールが厳しくなり過ぎたので花の慶次の連載中盤から描き込み量を減らした、との記事を目にしたことが、その結果概ね「読みやすくなった」と好評を得た、とのこと。
当方も絵に関しては序盤は「濃すぎ」途中から「北斗の拳の中盤のような魅力が戻ってきた」という感想です。
人の感じることは概ね同じということか?
絵で言ったら北斗の拳ゴッドランド編あたりでもう充分すぎるのですが。今の絵だったらあの辺りの方が・・・それが叶わぬ願いなのでしょう。

・北斗の拳と組み合わせて脳内補完するのはどうでしょう?
北斗の拳と同様この作品で別カテゴリを作っても良い位の作品と思いますが小説原作というのもあり
話がまとまりすぎてそこまでネタが出てこない、というのが正直なところです。

原作小説の方はオジサンになってから読みました、
慶次と捨丸、原先生の絵以外の姿をイメージすることができませんでした。
戦闘の描写で「恐慌」という単語を使うのが印象に残ります。
こちらの方は話の終盤慶次の加齢についての記述もあります
慶次、話の始まりの時点で経験ある武士という設定なので
漫画の方も最終盤は年食ったかな?という感じにした方がより効果的だったかも?
当時の原先生といえど難しそうですが読者の欲は無限ということで。

小説の方が前半淡々と進む分後半盛り上がるという感じに、漫画の方はその逆になった感が。
前半は漫画版、後半は小説版に軍配を上げたいと思います、全編通してだと終わりよければすべて良しで・・・しかし当方は原先生の絵で漫画版に一票を投じます。どちらが良いか、ではなくエピソードの組み替え・改変などを楽しむのも良いのではないでしょうか。

変態北斗の拳ファンらしく女性キャラの話を。花の慶次、チクビが堂々、というシーンは一コマも無いのですが
艶っぽいシーンは少なくありません。
花の慶次 蛍
漫画のオリジナルキャラくノ一蛍、チクビは出さないとはいえこのセリフとシチュエーション、少年誌でアリなのだろうか?
悲劇のヒロイン、肩の烙印といいマミヤを意識しているかも?北斗の拳の時は少年誌というのもありケンシロウはマミヤに手を出せなかったが・・・(これも少年誌ですが)みたいなのをこのセリフに込めていたりして。
あとこのエピソードを始め慶次に大恥をかかされたりコテンパンにやられる加賀忍群の棟梁・四井主馬、小説では切れ者です。小説のままの役どころだと中年太りのオッサンではなくレイ初登場時のような怖いイケメンになっているかも・・・

くノ一蛍がマミヤを意識?原作がいるから別物では?
漫画、同じ作家のモノを読んでいるとホントに原作・脚本担当がいるのかな?という感じで既視感を感じることが
あまりウケなかったようですがサイバーブルーは途中から「北斗の拳の別案の話を描いているのでは?」という感じに
劇画からアニメチックに飛んでしまいますが矢吹健太郎先生の迷い猫オーバーラン!はとらぶるのダイジェスト版みたいだし・・・
脚本の方が絵師に合わせて話を作っている面もあるのかも。
ホントに原作・脚本担当がいるのかな?とはいえ原先生のソロ作品「猛き龍星」は面白くなかった・・・
美味しんぼのハンバーガーの話を読んで「猛き龍星」絵が下手な方が読めるかも?と思ったりもしましたが。

あと「北斗」チックな展開といえば琉球編でしょう
琉球編は丸々漫画オリジナル、というより小説の朝鮮編と差し替えとなっております。
顔はシン、体はラオウという趣の難敵、カルロスが登場
花の慶次 カルロス
イスパニア(スペイン)の宣教師で琉球の格闘技「手(てい)」の達人、
その実力の前に流石の慶次も劣勢に・・・
加えて直近のイスラム国を連想させる狂信者、カルロスの目的は・・・
キリスト教(はっきり書いていないが切支丹の教えとなっているので)を広め朝鮮・日本をイスパニアの植民地へ・・・
という壮大な話に。
しかしいつの間にかカルロスの目的は利沙(リサ)なる女性という北斗の拳みたいな話になります。
風呂敷を広げ過ぎたのもあるのか脚本担当が原先生の絵や北斗の拳のイメージに引っ張られているのか?

宗教ネタは当時から好きなので狂信者キャラで行って欲しかったというのもありますが
マニアックだし話も史実にある程度合わせた上でケリを付けるのが難しいでしょうな。

カルロスと慶次の決着は・・・肩すかしの気もしますが当方は好きです。
サム・ペキンパーD・フィンチャーのセブン、ゲーム、ファイトクラブの3作品
ユージュアル・サスペクツ、オープン・ユア・アイズ・・・当方映画も「えっ」となる展開が好きだったりします。
原作は別とはいえ原先生は相当な映画マニアらしいので洋画を思わせる意外な展開を?というのもあったとか?

花の慶次 遊郭の女
エロではないのですが女キャラで一番ドキッとしたカットを紹介して〆ます
役名も無い遊郭の女ですが和風美女を完璧に描いております。
次のページの和服越しのお尻の描写、捨丸の行動に「こうなるよな」と思う人は多いでしょう。
「美女キャラがキレイだけど顔が皆同じ」みたいな声が届いていて「素人がほざくな」となっていたのかも?
北斗の拳の中盤以降は美女の描き分けも完璧なんですよね。
お色気メインの短編を一本やってほしかったな・・・
しかし原先生“花の慶次完全版一巻末”のインタビューで「主人公のキャラクターに惚れていなければ1ページたりとも描くことはできない
とおっしゃっているのでダメだったでしょう。

健全青年?バット

北斗の拳
02 /12 2015
前回から作中の時を進めてボルゲ編改変です
バット×マミヤ1
バット×マミヤ2
北斗の拳、漫画のラストエピソード、死者に操を立てるという世界観なのでしょうがマミヤさんがノーマークなのはどうも納得いかないので
マミヤ×バットもアリでは?という妄想です。
当方の北斗の拳ネタ、エロ抜きでもマミヤ絡みのみになっている気が・・・
このあとケンシロウ×リン、マミヤ×バットの特濃ラブシーンで「完」
モトネタが少年誌掲載のバトル漫画!!
しかしバットが拷問されるシーン、
エロもマズイだろうけどあそこまで残虐なのも18禁では?と当方は思いました。

北斗の拳・天帝編以降、子供の頃はケンシロウが全然年取っていないと周りも言ってましたが
ラオウ撃破⇒天帝編の間隔が6~7年程度でバット、リンがハイティーンに
ケンシロウ、マミヤがアラサーとすると無理がないのでは。
リンはともかくバットの風貌からラオウ撃破から10年以上経過?と考えてしまうからか?
近作の究極版11巻ではバットは華奢(細マッチョ)になっている気も
漫画とはいえ登場人物が年を取らないのが気になるというなら原哲夫先生のもう一つの代表作「花の慶次 -雲のかなたに-」の方が問題かも、話の開始が織田信長が死ぬ1582年、話の〆が関ヶ原の戦いとその始末譚と約20年に渡る物語ですが・・・

健全少年バット

北斗の拳
02 /10 2015
今回も北斗の拳の妄想ネタで、おっぱいは直接出てきません
マミヤの服だけ切り裂きシーン(リンク先当方の改変アリ、注意)漫画だと屋内で主要キャラ勢揃いの中あの行為に及ぶという恥辱プレイに、バットもいたので当時の読者代表のような反応をしたのでは?
おまえは女4
バットの目覚め
放射線ではなくこういうので鼻血を流せれば幸せですな。

小さい画像になりましたが少年バットのアップって意外に無いんです、リンは少なくないのですが
ひねくれていておませのようだけどそういう場に直面すると純な反応をしたのでは?ベタすぎますな。
アニメだとこういう妄想封じのためかワンシーン追加で屋外で一対一になっておりますが
さらに恥辱度がアップしているような気が・・・あれだと部屋に戻るまでケンシロウがマミヤに付き添っていそうだから別方面の妄想も、
シーツ?をかけてあげるところなど屋内でもタイミング良すぎなのに屋外でとなると・・・レイと協力してマミヤを落とす作戦?というのはこれ位にして
漫画版に準ずると拙作のような他愛の無い会話のあとこんなシーンが展開されていたかも
リンの
ケンはマミヤさんに興味ないんじゃ・・・」を受けて
バットが
でもマミヤさんケンにゾッコンみたいだし、あの顔、あの体、凛々しい雰囲気・・・あれだけいい女に向うから来られたらケンも落ちると思うぜ」みたいに返す。

リンの反応、シリアスVer
リンの諦め
バットはリンが一人ケンを追って来たことを思い出し慌ててフォローを入れる・・・

軽く行くなら
切り裂きシーンを思い出す二人
二人で服切り裂きシーンを思い出し赤面。

北斗の拳、どれだけ熱心なファンでもラオウ昇天以降はちょっと・・・みたいな感じでストーリーの粗さや矛盾が指摘される作品ですが
だからこそ妄想の余地がある、そこが魅力なのでしょう。

レイ×アイリ導入編?

北斗の拳
02 /08 2015
北斗の拳とその他漫画という感じになっておりますが今回は北斗ネタで
いただいた拍手コメントでレイ×マミヤのラブシーンをご希望の声がありました。
漫画で上手く挿入出来そうなところは・・・良さそうなモトネタは・・・
幸せなラブシーンを組み替えで作るのは私にはムリみたいで。
北斗の拳、世界観・女性の表情などからレイプとか寝取られにマッチしている気が
(レイプとか寝取られ好きをごまかしております)
レイ×マミヤなど主要キャラ同士のエッチシーンだと一から同人作品でも作るしかないかな・・・
当時の原先生の絵じゃないと面白くないと思うけど練習してみるか?
まず4コマから・・・白黒でいくか、と思ったのですがネタからカラーの方が良いかな?結局カラー4コマに。
登場人物はバット・リン・レイ・一瞬アイリで
ジャギ編でケンシロウが留守のマミヤの村、
バットとリンは牙一族からの戦利品の仕分けを手伝っているという設定です。
禁じられた愛では無い3
漫画・アニメどちらも髪の色が違うので周りでこんな噂話をしていたのでは?という妄想です。
あとは子供を描いた事ってあったっけかな・・・練習してみようか、というのもあります。

レイ、アイリ登場での取り乱し方と以降のキャラ変更が印象に残っています
あれではマミヤよりアイリと禁断の愛へ、という方が似合うかも。
トキの診断とかで二人は実の兄妹ではないということが分かり二人は晴れて・・・何の漫画でしょう。
どうも脱線してしまいます、ご了承下さい。
禁じられた愛では無い禁じられた愛では無い2
途中工程も載せてみます、色の濃淡に思い切りが足りないか、特にレイ

塗りがイマイチといった話は置いておいて自作イラスト
他の方のブログでジャギがアイリに情が移り・・・というネタを拝見したのですが
当時の原先生の描く美女「悪漢たちも情が移って・・・」
説得力があります、及ばないのはわかっていつつもやってしまいました。

レイ×マミヤのご要望に戻ってちょっとHなマミヤさん風イラストを一点のせて〆ます
マミヤのお相手は
視線の先にいるのはレイ、ケンシロウ?
・・・なにかバットに愛の手ほどきをしているような表情に・・・結局脱線

シティーハンター

一般
02 /06 2015
前回名前を出したのでこの辺りで書き留めておきます、プロフィールにも作品名を出している懐かし漫画ネタです。
黄金期の週刊少年ジャンプ、
当方がリアルタイムでコミックスを一番買った作品、実は北斗の拳ではなくこち亀、こち亀は続き方が凄すぎですので除外!するとシティーハンターでした、北斗の拳はJC9巻まで、本誌ではサウザー編まで、シティーハンターの方はJC32巻、本誌で最後までです。

緻密な画面が魅力ですので文庫本はどうだろう?と思います。
北斗の拳がJCで全27巻、シティーハンターが全35巻なので全巻集めていたなら自動的にシティーハンターの方が冊数では上なのですが
シティーハンター7
一番好きなシーン、JC7巻から。北条司先生の漫画、美男美女(獠・香が代表)の顔が同じで他の美男美女キャラは髪型が変わっているのみのような・・・というツッコミはここまで、とにかく「性格というならともかくルックスなら香と他のヒロインの差が分からない」と子供心に思っておりましたので素直に突っ込むこの話が好きです。
シティーハンター6
JC6巻から香の下着姿、バランスが取れた現実にいそうな体型が良いです、しかしお顔も併せて、となると相当ハードルが上がってしまい
「これなら人気モデル」となるのでは。
しかし獠(リョウ)は冷静で・・・充分いい女なのですが下着姿でも清潔感があるので獠の反応も分からなくもない気がします。
これが当時の原哲夫先生のキメ美女の絵だったら「獠の女好きは演技なのでは?」となってしまうかも。
当時の原哲夫先生の美女⇒色気ムンムンのプレイメイト?と北条司先生の美女⇒爽やかなファッションモデル?が一つの作品に出てきたら・・・
女キャラの体型の描き分けが上手い(と当方は思う)とらぶるを買い続けている一因かも。
美女キャラ、私は原哲夫先生の方に軍配を上げますが北条司先生の方が好きと言う人も少なくないでしょう、というより「マッチョ」「漢」のイメージが強い原哲夫先生が描く美女が最高だった、なんて言ってる私の方が少数派かも。

この漫画、少年誌にしては珍しい女好き主人公という設定、ブラジャーの話でよく「Cカップ」という単語が出てきます。
年を取って分かった数少ない事「“Cカップ”ってそんなに大きくないよな・・・形や体型のバランスにもよるけど」
シティーハンター23
JC23巻から、掲載時期で美女キャラの体型も変わりますがこの前後辺りからCカップにしては胸が大きいセクシー体型に
絵はJC6、7巻~JC30巻前後が好きです。
北条先生、現在でもシティーハンターの後日譚エンジェル・ハートを執筆されておりますが
香が死んでいるのと絵も昔の方が良かったな、というのがあるので読んでおりません。
香が死んでいるのがどうも・・・というファンに配慮しているのか「並行世界の後日譚」という説明をされておられるようです。
時々目に入る印象ですと近年の北条先生の絵、キャラの頭が大きく(体が小さく?)おっぱいも(結局ソレ)下手するとBかも?とホントに現実で見かけるような感じに。
作者様がこれ見よがしの巨乳が好きではないのだろうな、というのはジャンプ時代でも・・・
というのはこれくらいにしてエンジェル・ハート、ふと目に入った小さい女の子が不自然だな?というのが印象に残っています。
大人の顔に小さい体が付いているような・・・シティーハンターでも美少女キャラは時々出てきますが
普通に美少女・幼女と思ったものですが・・・高い画力+長いキャリアのデメリット?
大人女性キャラにしてもシティーハンターの中盤あたりをキメの体型に描き分け、原哲夫先生も相当絵が変わっているので
それは難しい事なのかも。

延々と女キャラの絵の話になっているので内容の方にも触れます。
有名な話(?)ですが黄金期のジャンプで7年続いた人気作品・・・しかし連載終了を告げられたのが一か月前とのこと、
漫画、人気が出ても恐ろしい世界だな、というのもありますが
当方の感想、27巻の海坊主、33巻の海原と真剣勝負ごとにギアがガクンと下がっていった印象を受けるのであれ位で終わって良かったのかも?というのもあります。
あとは終盤に出てきたミック・エンジェルという新キャラが獠と被ってしまいもう一つだった気も、女好きは獠と同じ、差を付ける!といっても女好きで冷酷非情というなら救いがたい悪役になってしまいますし・・・。
ジャンプ、というよりありそうで他に名前が出てこない拳銃がメイン武器の漫画、長く続けていると戦いの場面、特に海坊主・海原との真剣勝負「ザコとそこまで差が付くかな」「銃同士の戦いで必勝ってあるのだろうか」というのもだんだん気になってきます、キン肉マン・北斗の拳・ドラゴンボールetc素手でもパワーインフレが進行して感情移入出来なくなってくるのですが。
サム・ペキンパー監督の映画ワイルドバンチ戦争のはらわたのラストみたいに少年でも・・・となるのが銃の怖さと利点と思いますが今はあんな演出はできないしやってもウケないでしょうな。
ムリに映画の話にしましたが
ミックのセリフで「愛とは決して後悔しないこと」というある愛の詩からの引用が、当時のジャンプ読者で分かる人間が何%いたのだろうか?
私も当時は意味が分からなかった。エンジェル・ハート、香が死んでいるというのはある愛の詩を意識?
というより香と一緒になった!ここから後日譚と言っても・・・やっぱり香には退場して頂くしかなかったか?
「ヒロインと一緒になったら終わり」そういえばこち亀、ワンピース、女っ気がない主人公じゃないとタダでも難しい長期連載が不可能になるのでは。
当時イラスト集も買いまして北条先生へのインタビューでこんな一文が
“女性の裸やモッコリにしても「少年誌だから」という抑制があったから獠のように口だけスケベというキャラクターになったんでしょうね。もし青年誌に連載していたら、描写はすごいものになっていたろうし、きっと6年間も続かなかったと思います。”
「ヒロインと一緒になったら終わり」気軽に書きましたが実は宇宙の法則のように動かしがたい事なのかも。
シティーハンター11
「口だけスケベというキャラ」JC11巻、冴子とホントに一発寸前まで行く話、エンジェルハートよりも香がムリヤリ部屋に踏み込んだら獠と冴子が熱い抱擁を・・・となるVerを見てみたい、どうやって話を続けるのか?というのもありますがそれだからこそ見てみたいというのはあります。
獠はデキるスーパーヒーロー、スケベな発言をしているとこういう流れが全く無いのも不自然になってくるのでは。
週刊少年ジャンプで7年連載、しかも女好きの主人公で!当方は偉業だと思います。

アナザー北斗の拳 ケンシロウの迷い

北斗の拳
02 /04 2015
結局マミヤさん画像が、どんだけマミヤが好きやねん!
今まで読んだ漫画のヒロインでぶっちぎりの一位です。二位以下はとらぶるから唯・里紗、シティーハンターから香・冴子etc・・・
アマガミというテレビゲームに出てくる棚町薫というキャラがお気に入りなのですがモジャモジャの髪型からマミヤを連想して第一印象が良くて・・・
という話はこれ位にして主題はケンシロウって実は・・・ネタです、飢えた荒野 アナザー北斗の拳の前にこういうシーンを入れておくと効果的では?と思ったのでやってみました。
画像はジャギ編の開始時です。ここでマミヤはケンシロウに好意を抱いているのがはっきりしているんですよね、連載当時コミックスを9巻で購入中断の理由、このシーンは一体・・・となった思い出が。
ケンシロウの迷い
ケンシロウの迷い2
ケンシロウの迷い3
オッパイは伝説のヌードシーンの一瞬後、呆気にとられるマミヤというイメージで
当時の原先生の絵に合わせるにはオッパイが大きすぎたか?
このシーンを入れてから飢えた荒野 アナザー北斗の拳のケンシロウのカムアウト?につなげるという流れです。

ケンシロウって実は・・・ネタ、
私が北斗の拳が最高と思うのが「悪漢と美女のコントラスト」
牙一族編からのケンシロウの目
マミヤに冷たく厳しく、レイに親しみ温かみを感じる
「視線のコントラスト」が気になっていたので

このシーン、レイはラオウの秘孔で苦悶しているとはいえケンシロウの眼が官能の光を放っているような・・・
ケンシロウ⇒ルパート・エヴェレット
レイはラオウに秘孔を突かれておらず荒野を歩き通して疲れている、
そこにバギーに乗ってケンが助けに・・・という設定に変えると二人がおホモだちに見えてくる・・・
ケンシロウの造形、松田優作、ブルース・リー、メル・ギブソンあたりを参考に、というのは有名ですが
このシーンのケンシロウはアナザー・カントリーのルパート・エヴェレットと被ってしまう・・・私だけでしょうな。

この映画のルパート・エヴェレット、演技をしていないという捉え方も出来ますがだからこそ印象に残るのかも。
冗談半分で書きましたが映画の製作年代からホントにケンシロウの造形に影響を与えているのでは・・・。

アイリの忌まわしい記憶

北斗の拳
02 /02 2015
エッチ漫画の紹介の後再び北斗の拳・おっぱいネタです
ガルフ編⇒死兆星マミヤの頭上に凶悪なる紋章!
ユダ編⇒南斗六星光る!!最期の炎!! 
・・・とマミヤをウルフガイの青鹿先生か花と蛇(団鬼六著)の静子夫人etc状態にしてしまいましたが
マミヤばかり脱がすのも不公平かも(?)ウルフガイは竜子のおっぱい&H、花と蛇の小説は一巻しか読んでおりませんが(ホントです)京子姉妹、静子(26才)の義理の娘になる桂子(21才)がいたぶりの対象に、杉本彩が主演の映画版でも京子役の女優がヌードを披露していた記憶が。
脇役おっぱいも必要なのでは?と至極勝手な理屈をつけて作ってみました。
モトネタは完全版4巻、JC8巻の小さな勇者!から
アイリの回想1
アイリの回想2
アイリの回想3
UDの紋章が後付け濃厚で原作ではっきりした記述が無かったマミヤと違いアイリの方の凌辱設定は疑いなし、
追加は1ページだけなのもありこれ位なら当時の週刊少年ジャンプに載っていた、と言っても信じてもらえる・・・わけないか。

お遊び画像も一つ、マミヤに一貫して冷淡な態度で接していたケンシロウ
伝説の服だけ切り裂きシーンでUDの紋章に気付いており他の男に汚されているのでは?と警戒していたとか・・・
まあUDの紋章は後付けでしょうから
ケンシロウがジャギを探して旅立つ前、
お礼もしたいし視力が戻るまで村にいてくれないかとアイリがケンシロウにお願いしたら・・・
最低男ケンシロウ
お遊びではなく相当シリアスなシーンになってしまいました。
レイの衣装がアミバ編以降のモノのままですが
これをマミヤも見ておりレイの強烈セクハラが帳消しでレイ>ケンシロウに・・・
北斗の拳ネタ、当方はおっぱいかケンシロウ最低!としたがる傾向があるようです。

ブログの説明

はじめに
02 /01 2015
・タイトル改題を機に説明を追加しました
このブログ始めは名作映画の話の合間に漫画、
あとは記事にできる数は少ないですがアニメ、ゲーム、ドラマといった映像作品の話を
と思ったのですが
ふと気が付くと反応があった漫画北斗の拳の加工ネタばかりになっているのと
映画にしても北斗の拳など漫画に関連付ける事が多い気が
「金字塔を求めて」というのも仰々しすぎるな、と思い改題しました。

以前の記事にも書きましたが「漢」「強敵(とも)」ではなく
当時の原哲夫先生の描く美女、特にマミヤに魅せられていたという捻くれ(変態)「北斗の拳」ファンです。
当方の北斗の拳の加工ネタ、笑いよりエロの比重が大きくなっておりますので
エロは嫌という方は閲覧ご注意願います。
なんとか青年誌の範囲と思いますが・・・。

記事数が増えたらエロネタと笑いを狙ったネタ、ケンシロウって実は・・・ネタの分類も検討しております。

当方の日記、画像作成の練習も兼ねておりますので北斗の拳以外も引き続き載せてみる予定で

拍手コメントはいつかいただきました
コメントを見返すのも楽しみなのでコメントも歓迎しております。
罵詈雑言でなければ。

原哲夫先生の漫画にドキッとしたのは伝説のマミヤさんのヌードを除くと
アミバ編のこのシーンが最初です。
img094.jpg
あと当時ジャンプを斜め読みしていてふと目に留まったシーン
img095.jpg
赤ん坊とはいえうらやましくなってしまう。
原哲夫先生の絵ってエロいよな・・・と子供心に思っていたのでしょう。
無視されても「愛とか漢、グロは控え目にしておっぱいいっぱい描いて下さい」と正直に手紙を出せなかったのを後悔しております。
北斗の拳エロネタの動機はそんなところで・・・やっぱり許せん!となるかな・・・

団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。