To LOVEる―とらぶる― ダークネス 人気投票

おっぱい漫画
09 /26 2015

・ジャンプSQの来月号が出る前に一筆というだけの記事です。
ジャンプSQ10月号にTo LOVEる―とらぶる― ダークネスのヒロイン人気投票結果が掲載されておりました
正式には人気投票ではなくAKBに倣ってか「ヒロイン総選挙」と銘打っておりました
A~E(おっぱいではない)の5部門に分けて投票が行われたようです
5部門あるので分かりにくい面もありますがカラーページ&見開きということでメインと思われる
A:恋人にしたいヒロイン で2位に意外なキャラが
1位 西蓮寺春菜
2位 籾岡里沙
3位 金色の闇
4位 ララ・サタリン・デビルーク
5位 古手川唯
6位 モモ・ベリア・デビルーク
7位 結城美柑
8位 ネメシス
9位 ナナ・アスタ・デビルーク
10位 ティアーユ・ルナティーク
1~5位、ララを除くと登場順になっている感も、ともかく無印からお馴染みの顔ぶれで
金色の闇を除くとダークネスの主役級は出番の割に順位が低い気もします。
ダークネスの主役級&新規登場組より無印からの高校生組がいいんだけど、みたいファンは私だけではないということか?
2位の籾岡里沙、メインの話はほとんど無いけどそれがレア感を出していて良いということだろうか。
それとも時々パンチのあるカットを作者様が描くせいか
ダークネス5一部カラ―
切り取りばかりというのも何なので「パンチのあるカット」を一つ着色してみました
おまけ1、2、5位を使った自作絵
最初は春菜だったけど気が付いたら籾岡とくっ付いていた。
好きな子の友達と出来てしまうというのは珍しいパターンではありませんが
この作品ではチョイスしなさそう。
ハーレムエンドでなく主人公リトが誰か一人を選ぶなら終盤はゲームに移行してマルチエンディングとか…
ありえないと分かっていつつも下らない事を書いてしまいました。
スポンサーサイト

「最後の炎!!」の続き

北斗の拳
09 /18 2015
北斗の拳、マミヤのエロコラージュ画像です
今回はカラー漫画でやってみました
それにしても私の北斗の拳のコラ画像、マミヤの裸ばかりです。
今回は死兆星マミヤの頭上にから続けたシリーズの締め、最後の炎!!の続きというイメージです。
こうなると「世紀末救世主伝説」ではなく「世紀末女郎苦界草紙」というサブタイトルの方が似合うか
如何わしいコラ画像ではなく一から描かないといけないのですがついついこういうモノを作ってしまいます。
扉絵でワンクッション置かせて頂きます
死兆星ではなくて扉
最期の炎!!20
最期の炎!!20-1
最期の炎!!20-2
最期の炎!!20-3
最期の炎!!20-4
最期の炎!!20-5

ここで場面転換

最期の炎!!20-6最期の炎!!20-7最期の炎!!20-8

最後にもう一つ
最期の炎!!20-9

カラー部分は岸虎次郎先生の「Bloody Mary」からです
如何わしい行為と分かっていますがこういう作業だと止まらなくなってしまう…

ワンパンマン ONE PUNCH-MAN

一般
09 /16 2015
・読んでみた切欠は女絵です

最新9巻の扉絵は女性キャラフブキです
作画の村田雄介先生、ヤングジャンプに載ってた読み切りと増刊の表紙絵(だったと思う)で注目しておりましたが
ワンパンマン9巻の表紙絵にやられてワンパンマンを読んでみることに
私の漫画家を評価する基準、原哲夫、北条司、矢吹健太朗(敬称略)「女性キャラが気に入るか」のみになっている気も…

「女絵」普通こういう言葉は使いませんよね、田亀源五郎先生を検索した流れで「男絵」という表現を目にしたので「女絵」という言葉を使ってみるのもアリなのでは、と勝手に判断してしまいました。

ワンパンマン、これを機にコミックレンタルを試してみるかな?と思い2巻までレンタルしてみましたが
良く見るとネットでアップされている作品のようで、このリンクを貼るために記事を書いたようなモノです

となりのヤングジャンプ ワンパンマン

序盤の1~5話目、その後11~14話目は欠番になっていて15話目以降は続けて閲覧可能
1巻が1~8話(この作品は~撃目という表現を使っておりますが)
2巻が9~15話と2巻までレンタルしてみたのは丁度良かったということに

それにしてもこの漫画、絵がメチャクチャに上手いです、村田先生の利き腕は知りませんが
サッカー選手風に「悪魔の右腕」とかの異名を取ってもおかしくないかも…
アイシールド21も最初から上手かったな…とはいえ題材がアメフトということで全く読む気になれなかった。
アメフトが題材…ロンゲスト・ヤードという映画は良かったな、と余計な事を思い出してしまった(古い映画です)

img131.jpgimg132.jpg
主人公はいきなり無敵の力を誇る「サイタマ」
ガチVerと平常運転Ver、この落差、うすた京介先生の漫画を連想したりもしました
この作品、どうせ主人公が勝つのだから…という着想だろうか。
img133.jpg
相棒的な役どころに「ジェノス」
主人公が無敵ということで苦戦担当という印象
サイボーグという設定です、相当派手にやられても死なない、ということでこの設定に?
img134.jpgimg135.jpg
凝ったデザインのヒーロー&怪人のバトルシーンが多いです。
この動きの付け方、プロ限定でも漫画家は多いですが右に出る人はちょっといないのでは
img136.jpg
何気に残酷なシーンも多いです。グロ描写も上手い…
絵柄からドラゴンボール系?とも思いますが北斗の拳のリメイクとかやっても違和感ないかもしれません
残虐描写、村田先生、アメコミのファンらしいので昔のジャンプ漫画ではなくシン・シティあたりの影響もあったりして。

WEBにアップされているVer、「動くイラスト」という感じで動画っぽくなってる箇所もありWEB閲覧というかデジタルで見る利点を活かしている印象も受けます。紙の本で見るよりWEBにアップされているのを見た方が迫力があるかも…
それにしてもこのクオリティの漫画(画像)がネット環境があれば閲覧可…
消費者としては素晴らしい時代ですが生産者としてはどうやって家賃を工面する?という問題も発生しているのでは。
img137.jpgimg138.jpg
家賃を気にするシーンが時々出てきます、現代日本、家賃を工面するのが一番負担が大きいかも
これは怪人が出没する架空の日本?ですが



To LOVEる―とらぶる― ダークネス 14巻

おっぱい漫画
09 /08 2015

次の15巻はDVD限定版も発売されるようです

ゲイ漫画家によるゲイを扱った作品の次は
“成人までいかないエロ漫画”の感があるTo LOVEる―とらぶる― ダークネスです。
14巻が4日発売、私が住んでる地域は7日に店頭に並びました。
img127.jpg
お風呂場でこの形、そして2ページ後の121ページ目…
エロいというより感心するのと同時に笑ってしまいました。
img128.jpg
巻末付録はラフ画、この漫画「描く」ファンも多いということだろうか

本編に話を移して13巻のオチから引き続きヤミ一行を中心に、ではなく
春菜がメインのエピソードから始まります。
ララの発明品によるトラブルが切欠でリトと春菜がキスしてしまう!
もうキスより凄いことを色々やってる…無印からだと丸9年経過しておりますがいつまでもリトが純情なので
コケて抱きつく、顔をうずめる、一瞬胸やおしりをモミモミ…そんなに凄くはないかな?

続く第55話、事故とはいえキスしたリトと春菜は互いを妙に意識してしまいます。
あまり人気が無いのかどんどん影が薄くなっている感があるナナ
img129.jpg
この話ではハプニングの切欠という役回りに
リトはモモから、春菜はお静から告白を勧められ…

第56話、11巻の終わりから幼児化しているララの体に変化が起きます
たかがおっぱいされどおっぱい、ロリ~巨乳まで描き分けられる絵師って
意外と少ないかも。
お約束のお風呂で締めと言う話ですが最初にも触れたコミックス121ページ目
毎回良く考えるモノです。

第57話、番外編のようなノリですが本編扱いのようです
これから先の回想シーンで出てきたりするのだろうか?
沙姫一派、唯などが登場、しかしエロはパンティ披露程度
チクビ披露はメアのみとコメディ重視の回?

番外編、Washed~洗浄の絆~
週刊少年ジャンプ本誌に載ったようです
新規ファン獲得という狙いかダイジェスト版みたいな内容に仕上がっています。
週刊少年ジャンプに堂々とチクビを載せたのだろうか?
これを見た限りでは泡&湯煙で隠したようです。
(リンクを貼ってみましたがそのうち消えそう)

もう一つ番外編、美柑で4P、この漫画、各巻に美柑(小学生)のエロがあるような…
矢吹先生の趣味?読者のニーズ?

ヒロインと一緒になったらオシマイ
だからラブコメの長期連載って少ないのだろうか?
話が動いたので無印と同様18巻前後で完結かな?
オチはホントにハーレムエンドだろうか?
モモも抵抗を感じるという描写が出てきたからやっぱりハーレムはナシという方向に?
かと言って誰か一人だけ選ぶというのもどうだろう、という気もしますし。

結局無印と同様曖昧なオチになったりして…

弟の夫

田亀源五郎
09 /01 2015
ゲイ漫画の巨匠、田亀源五郎先生、当方も「弟の夫」の紹介記事で最近知ったのですが
「田亀源五郎」で検索するとビックリ…リアル「1984年」日本!いえいえまだまだ世の中いろんな人がいるものです。
「エロマンガ」だけでも如何わしいのに「ゲイ」「SM&凌辱」「登場人物は体毛の濃いマッチョオヤジがメイン」もう詰め込み過ぎです。
画力はひとまずおいてゲイ向けエロ、ニッチで手掛ける人が少ないから実は儲かる?とか。
代表作「銀の華」がアニメ化というガセネタが流れた事があるらしくこの記事によるとやはり売れないとのことですが

田亀源五郎が「銀の華」アニメ化報道を否定、「ネタ」としての扱いに「心が折れそうになる」とコメント

やっぱりノンケの人の方が多数でしょうしゲイの方でもジャニーズのような細マッチョ程度の美青年が良いという人が多そうです。
普通に?美女を体毛の濃いマッチョオヤジが甚振るという漫画ならかなり売れるのでは(私が読みたいだけ)?という凡人の感想をイラストにしてみました。
img125.jpg
ノンケ向けエロでは今の時代埋もれてしまうだろうか?いや、この画力でハードSMをやられたら相当な数のファンが付きそうだが…
ノンケ向けに変換しても描写が残酷すぎ?しかし漫画だからこれ位やらないとインパクトが無いというのもあるのでは。
作品もコンスタントに発表しているのでゲイ向けじゃなかったら「エロ劇画の復活」というくらいの影響を与えたかも?
田亀先生、著作の違法アップを嘆いておられますがノンケ向けの本なら安くなりそうだから違法アップ画像閲覧が切欠で本を買う人も増えるのでは?
…田亀先生のノンケ向けエロ、出来るならもうやっているでしょうな。

タイトルに話を戻してこれまでゲイ雑誌で過激な性描写の作品を手掛けてこられた田亀源五郎先生の一般誌掲載作品「弟の夫」です

一巻の表紙絵 マイクが着ているTシャツの柄に意味があります。
このピンクの逆三角形、ナチスドイツのホロコーストが由来だそうで。
映画にもなった戯曲ベントはこれが題材になっております。
映画フォーリング・ダウンでゲイを罵倒するネオナチの軍用品店店主、実は店主自身も…というエピソードがありましたが
この辺りの事情を知っていないと完全には分からない難解なネタだったのかも。

「弟の夫」やはり、というかゲイを扱った作品です。江戸時代、三道楽煩悩(さんどらぼんのう)を極めた遊び人が「何か面白い遊びはねえかな」と手を出していつの間にか深みにはまるのが若衆遊びなる男色の世界だった、という話もあったそうで。
色んな漫画を読んで「何か変わった作品はねえかな」と手を出していつの間にかハマってしまうのが田亀源五郎先生の漫画だった…
しかし今まで描いてるのは流石に行き過ぎの感も、当方含めて凡人はこれ位じゃないと手を出せないよな…

話は弥一と夏菜の父娘が暮らす家にマイクなるカナダ人がやってくるところから始まります
このマイク、弥一の双子の弟リョージの「結婚」相手!
img126.jpg
男同士で結婚?上のコマみたいに弥一は警戒するが夏菜は偏見なくマイクに接し…といったホームドラマです
田亀先生が今まで描いてきたマンガも「ゲイは手当り次第に男を襲う」という見方に一助しているかも?
ノンケの主人公以外はゲイのレイパーという北斗の拳以上にマッドで恐ろしい世界…。

この「弟の夫」流石にゲイSM&レイプは無いにせよノンケの弥一が同性愛に目覚めるという展開に?
と思っていると巻末意外な展開に、キャリアウーマンで男女の役割を逆転させている?双子というのはさすがにやらないだろうか?
まだ一巻ですがホームドラマで過激な描写も無いという事で実写作品になったりするかも、とも思いました。
弥一&リョージが織田裕二
マイクがマット・ボマーあたり…日本語の問題があるからパトリック・ハーランかな
織田裕二はともかくマイクがイケメンというのはイメージに合わない!というファンの怒りの声が上がるかも?

団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。