織田non NON VIRGIN

おっぱい漫画
11 /25 2015
19日に注文して24日に届きました
購入特典も捨てがたかったのですがお手軽にアマゾンで注文

ホムンクルス先生と並ぶ超絶画力作家織田non先生
単行本NON VIRGIN、A5サイズ普及版が20日発売とのこと
先だって発売されたLimited Editionは手を出せませんでした。

A5サイズ普及版はお値段税込1296円
織田non先生、村田雄介矢吹健太朗といった画力が売りのメジャー作家も逃げ出すのでは?
というくらい絵が上手いけどオッパイ大きすぎるのがどうも…しかし
ノンケ向けの本なら違法アップ画像閲覧が切欠で本を買う人も増えるのでは?
自分で書いた文章が脳裏を過り、気が付くと「注文確定」のボタンをクリックしておりました

NON VIRGIN、中身は全頁カラー
登場キャラの年齢、下はJK、上は30代中盤でロリヌードは皆無です。
特に27、8のアラサーというのが目立ちます。設定は人妻・女社長・教師etc
ロリヌードが頻出するとらぶるの方がアブノーマルかも?
しかしとらぶるは輪姦・調教はナシですし…(当たり前ですな)
アラサー美女で輪姦、調教、後は少年との絡み
JKで和姦と幅広いジャンルを網羅しております。
美女の体型はとらぶるで例えると御門・ティアーユの爆乳が9割という感じでしょうか?
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ドストライクは「逢引?」織田non先生、おっぱいが現実的な大きさなら完璧なんだけど…
と思っておりましたが爆乳ばかりでなく現実的なサイズも描けるようです。
ヒロイン青山がE、F?という美巨乳を披露、とらぶるだと凛・沙姫というところでしょうか
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ヒロイン青山と竿役河野
河野イケメンすぎ…男は努力・中身!といってもこれならのび太状態でもモテそう。
織田先生の描くイケメン目当てに読んでいる女性読者というのもいるようです。
ブログの拍手コメントをチラリと見たのみですが。
とらぶるのリトとかアマガミの橘純一がここまでイケメンだと「反感を買う」とかでNGを食らいそう。

NON VIRGIN、絵柄を活かすという狙いなのか輪姦、調教といったダークな展開が目立つのも
私的にはプラス点です。
しかし爆乳がほとんどというのが残念なところです。
「逢引?」の青山みたいな美巨乳がメインなら本当に文句無しで
織田non>ホムンクルスとなるのですが
今の所体型で
ホムンクルス>織田nonという感じです。

織田non先生、ネットでもpixiv、ツイッター、ブログと精力的に活動をされておられるようです
ツイッターで単行本買いましたとリツイートしたらお礼のメッセージが届きました
やはり嬉しいものです。
次回作も…単行本の初出一覧を見ると「2008年5月号」という文字が
…7年越しの単行本…ゲームイラストや小説の挿絵なども手掛けておられるようですが
このクオリティ、しかもカラーでガンガン描くというわけにはいかないのでしょうな。
ホムンクルス先生もセカンド単行本レンアイサンプルの後はもう単行本は出ないのでは?
と言うペースになっておりますし。こちらはゲームのイラスト等もやってる気配はありませんが…体調不良でしょうか?

織田non・ホムンクルス級に絵の上手いエロ漫画、実は日本銀行券より貴重なモノだったりして
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快楽天12月号

おっぱい漫画
11 /15 2015
・とりあえず一つ更新という記事です。
11月も中旬になりましたが快楽天12月号を買ってしまいましたので
話の入り口はそれ関連で

先月の終わりにワニマガジンの快楽天のHPへ、相変わらずホムンクルス先生は登場していないか…
ん、pixivでフォローしている絵師の名前が2名、santa、めいやまもー(敬称略)
santa先生の漫画というのはまだ見た事がないな、これを機にちょっと見てみるか
という事で久しぶりに快楽天12月号を買ってしまった次第です。

ホムンクルス先生がなかなか登板してくれないのは置いて置いて
こういう漫画誌、劇画調の人って皆無だよな織田non先生などは…あの方もなかなか登場しませんし
田亀源五郎先生がノンケ向けを描いてくれたら…というのが理想の一つです。

「自分が欲しいものがあるならば、それを誰かが作ってくれるのを待っていてもだめだ。」
これは田亀源五郎先生のHPから、前後の言葉は切ってあります。
私が劇画調エロ漫画を描いて玉砕するしかないか?

また話は脱線して田亀源五郎先生の私的年表に「西村寿行」の名前が
「アラサー美女が後ろ手に縛り上げられて…」という凌辱系エロ描写が多く当方もドストライクなのですが
中にはおばさん、あとはゲイ描写も、ゲイの方は当方が知ってる限りでは「去りなんいざ狂人の国を」の終盤くらいですが。
西村寿行作品のエロ描写、アラサー美女が凌辱されるというのがメインではありますが田亀先生はゲイ描写に興奮されたようで
当方の感想ですが西村寿行、ハードロマンというのか冒険小説になるのでしょうが凌辱エロ描写がSMの帝王団鬼六よりねちっこく陰湿(いい意味で)な印象が
凝った縛りとかがないせいで現実味がある?それ故にこれ位のエロ妄想は誰しも抱くのでは?と言うゾーンを突いているのだろうか。
あと団鬼六先生は「自分の描く小説のような変質性はなく、極めて私の神経は健康的なのである。」と自己を分析しておられますがこれは事実でそれが文章全体に出ているとか…西村寿行先生のエロ描写の方が病的なものが滲み出ているような(いい意味で)
ちなみに田亀先生の年表には「団鬼六」の名前はありませんでした。

画風は置いて置いてエロ漫画誌で西村寿行を彷彿とさせる凌辱系というのも見かけない気が
「自分が欲しいものがあるならば、それを誰かが作ってくれるのを待っていてもだめだ。」
私がそういうのを狙って玉砕するしかないか?

銀の華 田亀源五郎(劇中のお金の話メイン、のつもりです)

田亀源五郎
11 /07 2015
田亀源五郎という名前を一般カテゴリーに入れるのはどうかと思い
カテゴリーを新たに作りました。
モトネタは18禁漫画ですがおっぱい漫画だとなおさらオカシイでしょうし
このブログではゲイエロ画像は貼りつけませんが。
今回はリンク先ページを用意したのでそれを貼っておく目的です。

また田亀源五郎先生ネタで、当方のゲイネタ好き、アメリカ映画の影響で浅いモノです(ホントかよ)
田亀源五郎先生の超ハードゲイSM劇画「銀の華」主人公月島銀次郎の「男女郎」としての料金設定
尺八一銭、座敷でオカマを掘らせて三銭…今だとどれ位になるのか気になったので
記録しておくことにしました。

明治時代の「1円」の価値ってどれぐらい?

こちらのページにあんぱんが明治三十八年に一個一銭で今の感覚で200円くらいではないか?という記述が
あとはうどん・そばが明治三十七年に二銭、(具で相当変わる気もしますが、多分「素」ではないかと)
当時から性質が変わらず残っているモノ、金(ゴールド)はこの頃1グラム1円34銭とのことですので
直近の1グラム小売価格≒4750÷1.34⇒一銭は円の100分の1ですので金基準だと当時の一銭は今の35円程度となりますが
今日日35円では誰も何もしてくれないでしょうな。
金銀財宝といいますが冷静に見ると大した事はない、それとも明治当時は日本人もコスト安だったのだろうか。
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こち亀58巻「天国からの訪問者の巻」から
明治時代末で亡くなった両さんのひいじいさん「ため吉」が現代に迷い込むお話で
タクシー代1500円という請求に高すぎると憤慨するシーンです。
金(ゴールド)基準だと1500円×3500倍で525万円なり
大金ではありますがビルどころか一軒家も厳しい額に、不動産だと田舎の中古物件でしょうか?
日本の家&土地が高くなり過ぎ?いや漫画の1シーンをそこまで信用していいものか?

この本によると1925年(大正14年)大阪の小住宅の頭金が420円という記述が
明治末から大正末、15年程度ですがこの頃になるとハガキも一銭では出せなくなっているようで
かなり物価は騰がっていたようです。

どちらにせよ明治時代末、一銭でお菓子、三銭で軽食、いずれも大衆向けでなおかつ腹一杯食えるという金額ではなさそうです。

・西郷≒田亀源五郎先生?
明治三十九年~四十四年の東京、浅草・吉原
東京オリンピック、戦前、いや関東大震災前で地代も今に比べれば大したモノではないかもしれませんが
一銭とか三銭だと用心棒はもちろん掃除代も出ないのでは…
おカネだけで言ったら銀次郎には送迎の車夫でもやらせた方がいいでしょうな
それでは話にならない!のは分かりますがこれも結構屈辱そうです。
「あれぇ、銀さんじゃねえか、どうしたそんな所で…まあ昔のよしみで一仕事させてやるか、上野駅まで一つ頼むぜ」
みたいな感じで。
遊廓遊びと株の暴落で作った借金を一銭三銭といった額で返す…湖の水をお猪口で掬うようなモノでしょうな
終盤の西郷のセリフにも「焼け石に水」とありましたが
松河親分は一括か毎月コツコツ、または現物支給という趣で女?西郷から銀次郎への貸金に見合うモノを貰っているのでしょう
金華楼の主人・西郷が身銭を切ってこの超特殊世界を作り上げたとも当方は取ってしまいましたが

採算的には完全に割が合わないけどやらずにはいられない
金華楼の主人・西郷が田亀源五郎先生そのものだったりして

田亀先生、ゲイ向けエロに専念する前はかなり割の良い仕事をしていたとの事
どこまでぶっちゃけてるかわかりませんが
水着アイドル一発で雑誌を買ってしまう(そこまでの単細胞は少ないか)凡人が消費者の多数なので
金銭的には割が合わないというのはホント?
田亀先生、今フランス・パリで個展をやっているとの事、これが初めてでは無く何回か海外で個展を開催している模様です
ニッチ市場でも海外需要を取り込んでいるから金銭的に割が合わないというのはウソで
そこそこ人気があるエロ漫画家よりお金持ちというオチだったりして…。

久松郁実 ヤングマガジン2015年49号

一般
11 /04 2015
・漫画雑誌を表紙買いしてしまったので日記代わりの記事です
当方雑誌より単行本派でその単行本にしても新品で買うのはTo LOVEる―とらぶる― ダークネスくらいなのですが
今週のヤングマガジンの表紙、久松郁実クンがイケていたので買ってしまいました
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グラビアの娘が目当てで雑誌を買うならチマチマ雑誌を買わずにこういうのを買った方が良いかも

当方DVD好きですが写真集はあまり好きではないんですよね。何故と問われると困りますが。カレンダーも嵩張るから見送るか…う~む我ながら浅い…

久松郁実クン、Cancamモデルでもあるそうで、Cancamモデルなら山本美月というと「知ってる」という人の方が多そうですが
この子はまだまだでしょうな。山本美月もいいけどこちらの方が野郎受けするのでは?と思ったりしますが。
桐谷美玲など細すぎ?という人の方が女性ウケして商売になるからメディアへの露出が増える、とかだろうか。

ここまで漫画の方には全然触れておりません、普段読んでいないモノをジックリ読むのも結構辛いものが(私だけ?)
ヤングマガジンで今一番有名なモノ「監獄学園」でいいのだろうか?
作者の平本アキラ先生、アゴなしゲンとオレ物語の初期と同一人物とは信じられない…絵が上手くならない人も結構見受けられますがそういう人はセリフ回しやギャグなど他で光るモノがあるのでしょう。
彼岸島はまだやってるのか…
あとはあれ?この人ヤングジャンプに載せてた人じゃ…というのが印象に残りました。

・人は何がしか弱点がある?
水着アイドル一撃で雑誌を買ってしまう、
実写の水着マッチョ男が表紙だったら…
喜ぶ人も中にはいるでしょうが少数派すぎて商売にならないでしょうな。
トム・クルーズとか西島秀俊とかの人気俳優だったらどうなるだろう?
水着は変ですが上半身裸+ズボンのマッチョ男絵が表紙なら水着アイドルより売れるモノがあるかも
キャラが孫悟空(DB)、キン肉マン、ケンシロウ…ルフィはマッチョではありませんな
一時代を築いたバトル物という例外はありますが美女に敵う者はない!?
…しかしモデル出身女優、演技力の低さに非難が集まるというケースが少なくない気が
本田翼、山本美月(山本美月は私は酷くないと思うが、しかし今時ギャル以外の役は出来無さそう)
山田優は歩く姿までぎこちなく「下手だな~」と思ったのを良く覚えておりますが。
人気モデルのルックス+高い演技力、このシンプルな取り合わせが難しいのかもしれません。

久松郁実クンのような絶妙な肉付きの美女モデルが演技が出来ておっぱいも披露、
日本映画、寺島し○ぶなど「アンタの裸は見たくない」(そう思うのは私だけだろうか)という人に限ってヌードを披露する傾向が
だからこそ漫画・アニメが盛んなのかも?


倅解体 田亀源五郎(閲覧注意)

田亀源五郎
11 /02 2015
・「銀の華」などの話も混じり交りになっておりますので
今回は田亀源五郎先生ネタです(従ってアダルト、しかもゲイ方面に話が及んでおりますので以下閲覧注意して下さい)
零細ブログでこんな話を書いているとますます来訪者が少なくなりそうだな
いや、零細ブログだからこそ極端にマニアックな話をするべき?

当方弟の夫の紹介記事で最近田亀源五郎先生を知ったのですが
検索しているうちに「だるま憲兵」「銀の華」などに行き着きビックリ…
田亀源五郎先生、著作の違法アップを嘆いておられますがゲイ向けにしても内容が特殊すぎて
いきなり本を買わせるのもエグイのでは…
「だるま憲兵」「銀の華」これらの田亀源五郎作品名を検索した結果については当方は責を負いかねます。

当方が考えたリトマス試験紙…フレディ・マーキュリーを見て「気持ち悪いんだよお」と怒りを覚える人であれば関わりあわない方が無難です。

田亀源五郎作品名を検索する前にこの辺りをチェック…やけに高くつく検索の気もしますが

田亀先生のホームページで私的年表を見ると未来惑星ザルドスのショーン・コネリーとかハリソン・フォードとかの名前が挙げられており苦笑してしまいました。小学生の頃はアラン・ドロンとの事ですが今の絵には面影が無いような…歴史上で一番ホモくさいと私が勝手に認定しているフレディ・マーキュリーの名前は出てきませんでした。
しかし私的年表、凄く難しく高尚な話も少なくありません、何にせよ巨匠と呼ばれる人はこれ位の事を書けるものなのだろうか?

代表作と言われる「銀の華」(しろがねのはな)ネットにアップされたモノで読んでしまいました!
と、いうわけで内容に少し触れてみます
明治三十九年、株式で大儲けした東京・日本橋の呉服店の主人月島銀次郎は吉原の廓で派手に遊んでおりました
ゲイ向けなのでこのあたりは数ページでサラリと流しております。
翌年、株式の暴落で借金に追われる身になった銀次郎
金の貸主、松河親分から廓「金華楼」での用心棒の仕事を持ちかけられます。
しかしそれは金華楼の主人・西郷が仕掛けた罠なのでした…
「銀の華」根っからのホモは金華楼の用心棒二人と客一人だけという設定なのですが皆嬉々として主人公月島銀次郎に尺八をさせたりオカマを掘ったりしております。金華楼、普通に遊女を置いている廓なので三銭とはいえ男のケツはムリという客がほとんどの気もするのですが…それを言ったら話になりませんが。
冒頭の西郷のセリフ「女日照りの奴らには男の尻でも穴は穴」これは蟹工船(昭和初期の小説)あたりから着想を得ていたりして?けど普通は春画(今だと色々選択肢がありますが)でオナニーでしょうな…。蟹工船でもそういう描写がありましたが。

それにしてもこういう内容にこれだけの技術と労力(仕事は早そうですが)をブチ込み、読者にも性的興奮を感じる人たちがいる…
世の中色んな人がいる、というのと男でも油断できないのか?という恐怖を味わう
いわばホラー漫画の一種として読んでいる、読んだのは私だけだろうか?

ゲイ描写はハリウッド映画程度に抑えて(上限はパルプ・フィクションあたりか?)ホラー漫画でも描いた方が良い商売になるのでは?などと思っていたら実際手掛けておられるようで

このコンビニコミック、冒頭に田亀先生作画の短編「倅解体」が掲載されております。
画面の配置がいいのか田亀先生の作品が一番読みやすく分かりやすかった。

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原作小説は未見ですがこのシーンはセルフパロディを狙っているとか
田亀先生という先入観で見ると実はゲイでおしりを…と思ってしまいますが至ってマジメなシーンで
繋がり的にも自然なモノになっております、「倅解体」時々起きる監禁事件がモチーフという印象を受けました。
当方が見どころと思った箇所、冒頭下半身が縮みあがるシーンがありました、おばさん妊婦画なのですが
上手い人は何を描いても上手いのでしょうな。
田亀先生、画風からして少年誌という感じではありませんが青年誌でコツコツこういうのを描いていたら何本かドラマ化されそうな実力の持ち主と思うのですが、原作付となると原作担当に相当なレベルを要求するとかで上手く行かないとか?

「銀の華」にしても設定は史実を踏まえていたりしますし、話の入り口の明治三十九年(1906年)の株式市場の好況、その翌年の大暴落、そして終盤の吉原大火も本当にあった話のようです。
多少のアラには目をつぶって原作付で一般向けを描くというのが出来ない性分なのかもしれません。

田亀先生、漫画作品以外にも小説、絵画、雑誌の企画・編集、海外での個展・翻訳出版、なども手掛けておられたようで熱意に加えて神と言われるくらい仕事が早くないとこれはこなせないのでは?という位の活動量です。
ホムンクルス先生がこれ位のペースで作品を発表された日にはエロ漫画家がほとんど廃業になるかも・・・

しかし活動量が多いと言っても…
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こち亀58巻「人形アイデア勝負」から田亀先生、ゲイ向け漫画が売れないと嘆いておられるようですが
この話の「人形」を「漫画・アニメ」と読み替えると説明が付いてしまうのでは
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このページを読み替えると「男」勝負がしたいなら一般向けバトルを手掛けろという正論に落ち着く?
スポーツ漫画・アニメでもヒット作は多々ありますがそこはご愛嬌ということで。
それにGIジョーのリメイク、コンバットジョーは大コケしたようですし
GIジョーというと兵隊ではなくアメコミヒーローを連想する人が多いのではないでしょうか

映画だと女性が主要人物に出てこないモノで面白いというのは少なくないのですが
1フレームも女性が出ることを許さん!というなら大脱走くらいになるでしょうか?
戦場にかける橋は女性がちょっと出てきた記憶がありますしワイルドバンチはちょっとオッパイまでありますし。
佳作「勝利への脱出」などはどうだったかな?あと「プライベート・ライアン」…戦争映画が多くなりますな。
田亀先生、漫画家&ゲイということで映画にも造詣が深いようで映画雑誌にコラムを寄稿したりという活動もされておられるようです
漫画家はともかくゲイは関係ないじゃないか!となるかもしれませんが英の名優イアン・マッケランは
「ゲイの人が多いから」という理由で俳優の道を選んだというエピソードが。
欧米の映画関係者にゲイが多い。
ゲイだと美女のお色気という最強の選択肢が無くなるから一般庶民にウケるためには他で魅せる方法を模索しないといけない
とかで有利に働く面もあるとか?
田亀先生、ゲイアダルトにかける決意は私的年表などで語られておりますが
この決意と熱意の方向がちょっとずれていたら日本映画の救世主と言われるくらいの作家になっていたりして…
現実は割が悪いのはわかっているがどうしても自分の性癖と性分が抑えられないというところなのかもしれません。
こういう人がいるから世の中面白いと私は思っておりますが。
(しかし愛読者がゲイレイプとかやったらフォーリング・ダウンのネオナチ親父に早変わりとか)
いつにも増して取り止めの無い文章になりましたがこの一文を書きたかったのです。

団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。