日中女刑事輸送中

おっぱい漫画
02 /26 2017
・原哲夫風シティーハンターキャラ
エロ妄想俺得絵で一度更新しておきます
北斗の拳・マミヤではなくシティーハンター・冴子と村田雄介風春麗で
冴子の顔は北斗の拳・マミヤなのですが

冴子「…う」
春麗「ここは…」
暗い室内、
二人は後ろ手に手錠を掛けられ何かに繋がれている
目が暗闇に慣れていないが体に衣服の感覚が無い
一糸まとわぬ姿にされている‼
二人は立ち上がり事態の把握に努める
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冴子「ガサ入れの準備をしていたら…」
春麗「部屋にガス弾が撃ち込まれて…」
部屋が明るくなる
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冴子「ここは…」
二人が繋がれていたのは檻だった
船の中だろうか?
男の声「お目覚めだなご両人」
檻の外に男が立っている、身長は190cmを少し切るくらいで筋骨隆々
肌の色と英語の発音からしてスペイン語圏、南米出身だろうか
年の頃は40手前、ハンサムと言って良い顔立ちだ
春麗「お前は」
男「ああ…オレはカルロス、傭兵団の隊長だ」
冴子「何なのよコレは」
カルロス「…あんた方二人をどうしても買いたいって人がいてな
     ヘロイン50㎏の密輸ってのもあんた方二人をおびき寄せるデマさ」
春麗(ここまで大掛かりな事をして?)
カルロス「常軌を逸した話だからな、俺たちも金の出どころの裏は取ったぜ
     雇い主が日本企業にクズ鉱山売りつけて有り得ない額儲けたから
     アジア進出を阻んだ捜査官に余興を兼ねた復讐…って事だ」
冴子(…最近「初芝」が南米の資源開発で巨額損失を認めたわね…
   たしか南米側の会社のバックに…)
春麗(麻薬王「パブロ・エステバン」が付いていた)
カルロス「ここまで言ったら心当たりあるようだな
   東洋人が一番タイプらしいぜ…あんた方もブスならこういう事にはならなかったと思うが」
冴子&春麗「…」
カルロス「そういう格好にはしてるが一番槍は雇い主ってのも仕事の条件なんでな
    しばらくのんびりしなよ」
カルロスは出ていった

だだっ広い倉庫室の檻の中に残される二人
仮に縛めを解いてもこの格好では…
舌を噛むか?いや救出の手に希望を掛ける、それとも自力で逃げ出す手は…
春麗が日本語で話かける
モニタリングはされているだろうが英語か日本語かなら日本語の方が解する可能性は低いだろう
春麗「マヌケね、日本人は、悪党に遊興費与えて」
冴子「あなたたちもガセネタで動いたんじゃない」
春麗「それはあなた…批判合戦しても仕方ないわ」
   かなり大きい船だから裏街道だけ進む訳には行かないはず」
冴子は春麗の耳飾りに目を留める
身ぐるみ剥ぐといってもここまでは手を付けなかったか
もしかしたら発信機になっていて…

以前と同様小エピソードを付けてみました
シティーハンター、原哲夫先生で一本やってみて欲しかった&美女に変化が欲しいというのでこういう事をしてしまいました。
大きい画像で見たい方はこちら

PS、今日気付いたのですがクリップスタジオ・書き出しのJPEG設定の品質、
画像サイズ小さくすると80%くらいでも画質の劣化が目立ちます。
画像サイズが大きいと画像のデータ容量減る割に画質の劣化は気にならないと思ってましたが。
自分向けの備忘録です。
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続・夕陽のガンマン

1960年代洋画
02 /12 2017
ブラックティガーの事を書いたので
こちらも書いてみたくなりまして
南北戦争というと当方はこの映画が真っ先に思い浮かんでしまいます
「風と共に去りぬ」も有名ですが当方未見
ダンス・ウィズ・ウルブズ
という映画もあったな
アカデミー賞映画ですがラストシーンがどんなのだったか思い出せない…

「続・夕陽のガンマン」クリント・イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフは出演しておりますが
夕陽のガンマンと全く別物です

原題はTHE GOOD THE BAD AND THE UGLY
邦題だと…難しいのはプロでも同じ?
170212 (8)
クライマックスの三つ巴の決闘シーン
決着は…
これをパクリとは言いませんが漫画北斗の拳のウイグル獄長戦
このシーンが頭の片隅にあったのでは?と推測しております。
原哲夫or武論尊先生にお話伺う機会があれば聞いてみたい…
「漢」が良く出てくる北斗の拳に倣うと
「THE GOOD THE BAD AND THE UGLY」
「好漢・悪漢・卑劣漢」と訳すのが良い?
DVDでは「善玉・悪玉・卑劣漢」としておりますが

この映画、北斗の拳・ウイグルの最期にちょっと影響を与えているのでは
書きたい事は書いてしまいましたが内容にも触れてみます
エンニオ・モリコーネの音楽が流れるオープニングタイトルから
主役級3人の紹介へ
170212 (10)
最初はthe ugly(卑劣漢)⇒トゥーコ
演じるはイーライ・ウォラック
荒野の七人」で敵のボスを演じておりました
マカロニウェスタンブームの火付け役「荒野の用心棒
これも「荒野の七人」に出演していた
チャールズ・ブロンソンかジェームズ・コバーンを主役に据えたかったという話が
荒野の七人の元ネタは…今では俳優・スタッフの仕事確保、もう公共事業?となっている日本映画
昔は世界に影響を与えていた?

170212 (4)
次はthe bad(悪玉)⇒エンジェル・アイ
演じるはリー・ヴァン・クリーフ
ゲーム、メタルギアシリーズのリボルバー・オセロットはこの人をモデルにしてるとか…

170212 (2)
最後にthe good(善玉)⇒ブロンディ
演じるはクリント・イーストウッド
言わずと知れた伝説的スターです。
ウエスタン、冒頭に出てくる敵ガンマン3名に
この「善玉・悪玉・卑劣漢」を起用するという案もあったようですが
イーストウッドのスケジュールが押さえられず断念したという話も
人気で引っ張りだこ
今だとベネディクト・カンバーバッチみたいなイメージ?

the goodの字幕が出るまで約30分、全編178分、ほぼ3時間…
この映画、IMDbで現在9位と非常に高い評価を得ております
人気映画監督クエンティン・タランティーノがベストムービーの一つに上げているそうで
しかし3時間の長尺、それに時間の使い方が贅沢です。
見るだけとはいえハードルが高いかも。

170212 (3)
エンジェルが情報を聞くシーン
1966年製作、これは特殊効果ではなく二次大戦の傷痍軍人?

大筋は悪玉(エンジェル)が大金を掴んでいる南軍の軍人⇒ビル・カーソンを探す
そこに卑劣漢(トゥーコ)と善玉(ブロンディ)が絡んでいき…という感じです
170212 (1)
トゥーコの仕返しで死にかけるブロンディ
最後に突っ込まれますが「善玉」じゃないよなあという事をやってますので
致し方ないのですが
止め…となったところで砂漠の彼方から馬車が…
宝くじに当たる方が確率高そう
名作映画といえどご都合主義の幾つかは避けられない?

「善玉」じゃないよなあ
ホントのクリント・イーストウッドもこんな感じなのでは?と思えてきます
この方の名声を確固たるものにし日本の娯楽シーンにも多大な影響を与えたダーティハリー
最初ポール・ニューマンにハリー刑事役をオファーしたという話があります。
脚本を読んだポール・ニューマンが
「これオレに合わないんじゃないか、クリント・イーストウッドとかの方がイイんじゃない」
といったやり取りの結果ダーティハリー⇒イーストウッドと相成ったそうで
日本だと「何でもやります」となりそうだが…
あとは向こうのスターって地を出す傾向があるのだろうか?とも
やっぱりホントのクリント・イーストウッドもこんな感じの人だったのか。

ともかく悪玉より先に大金(20万ドル)の在処を掴んだ卑劣漢と善玉
卑劣漢が墓地を、墓標は善玉が知っているというのがミソです。

170212 (7)
戦乱の最中使える風呂を見つけたトゥーコ
入浴中冒頭に出てきた男が復讐に…銃創が原因で右腕を失った模様
アラフィフ親父の入浴シーン…誰得?田亀源五郎先生とか…
ウエスタンみたくアラサー美女の入浴シーンなら喜ぶ人も多そうですが

拳銃、今でも水に浸けるのは良くないはずですが
パーカッション式だと撃てなくなるのでは…
いや金属薬莢式?
170212 (9)
金属薬莢、ググると1847年にフランスで発明されたという記述も
しかし金属薬莢だと最後の仕掛けに説得力が無くなるな
パーカッションキャップという部品が機能しなければ火薬と弾頭がセットされていても
撃てないとなるようですが
今撃つのだと練炭みたいに火薬を固めたモノもあるようで
当時はこんなモノ無いでしょうから装填は更に大変だったでしょう
自動拳銃の替えマガジンのイメージでシリンダーごと交換というのもあったとか…
火薬を固めたモノ⇒ペレットを使う分には必要ないみたいですが
粉火薬を使う時は隣の薬室に引火しないようにグリスが必要との話も
如何にも忘れそうな話ですから当時はグリスを忘れて自分が大怪我するというのもあったのでは
細部を気にして大筋が作れない典型的なオタクですな。

細部ついでにお金の話
ブラックティガーから
170212 (5)170212 (6)
南北戦争直後のアメリカだと金額大きすぎるかも
オースティン・パワーズという映画で悪役が国際連合風組織に100万ドルを要求して
「金額が小さい」と失笑を買うシーンがありました
1960年代は100万ドルというと個人レベルの金額ではなかった?
他の映画を思い返してみるとゴッドファーザー、ジャッカルの日、ダーティハリー…
“最後の西部劇”ワイルドバンチで“1万ドルなら家族を見殺しにするのも考える”
といったやり取りもありました
この続・夕陽のガンマン、20万ドルといえば1966年当時でも夢のような大金で
南北戦争だと有り得ない額だったのでは。
ブラックティガー、為替に加えてインフレとなると話がややこしくなり過ぎるから
続・夕陽のガンマンあたりに倣って為替のみで…としたのかも。

今回の記事、あらすじはwiki等で読めるので変な話を多めにしてみました。

新宿で単価の良い仕事というと…

おっぱい漫画
02 /02 2017
・シティーハンター・香のオッパイ披露にムリヤリ持っていく記事
エロ妄想俺得絵、北斗の拳・マミヤではなくシティーハンター・香です。
170202 (1)
街角の本屋に立ち寄り求人誌を探す香
店員に声を掛けようとした時ある雑誌に目が留まる
「ageha…夜のお店の求人誌…」
(獠が好きなトコロか…どれ位で求人かけてるんだろう?)
興味本位で目を通す
…こんなに貰えるんだ…あれ?よく見たらソープじゃない
こっちはヘルス…こういうのはいくらお給料良くてもムリね…
話のネタがてらキャバクラくらいならアリかも
その求人誌の値段を見るとタダ同然だった。
(部屋でじっくり見てみるか…)

セクシーパブ「エンジェルハート」という求人広告が目に留まる
(ギャラがいいけどこのセクシーパブって何だろう?結局風俗じゃ…
条件は18歳以上30歳前後、容姿端麗…週1、3時間から可、応相談…)
170202 (2)
香「失礼します、面接の予約した槇村ですけど」
店長「どうぞお入り…え」
香を見るなり固まる店長それを見た香は
香(男はダメだと言うのかな…)
店長(…凄いのが来たな、芸…もう外人モデルじゃ…これは逃がせないぞ
   落ち着け落ち着け)
香「どうかしましたか」
店長「…あ、いえ即採用と言いたいところですけどお話しないといけませんしな
   どうぞおかけ下さい」
香(え…一目で)
170202 (3)
香(やっぱり恥ずかしい…)
客「おお~、オッパイの方も完璧だね、こんなにキレイで大きいのは初めて見たよ」
香「ど…どうも」
客「この店レベルが高くてイイって評判だけど…いや~こりゃスゴイな」
香(店長の話を聞いているうちに「それ位なら…」ってなったけど
  でも私ってそんなに美人なのかな?と、とにかく何の話しようか…)
…描いているうちに如何わしい店内で、という感じにしてしまったので
小エピソードを付けてしまいました。

この香、顔はマミヤ体はホムンクルス先生の求愛エトランゼからなのです。

ブラックティガー

こちら葛飾区亀有公園前派出所
02 /01 2017
・昨年末に出た雑誌ですが
エロ妄想俺得絵は一休みしてスキャン画像で記事を書きます
秋本治先生の「こち亀」連載終了後初作品ブラックティガーです
170131.jpg
スキャン画像で記事を書く、と言いながら加工してみる

他作品もやりながら、という話なので単行本が出るのは大分先になるかも

ブラックティガー、漫画ではなかなか名前が出てこない西部劇です
昔「荒野の少年イサム」というのもあったようですが
電子書籍で序盤だけ読みました
もうアメリカ映画でも作らなくなって…あれ?荒野の七人がリメイクされたのか(荒野の七人の元ネタは七人の侍)。
そのうちワイルドバンチのリメイクに手を出しそうだな…企画はあがっているようです。

ブラックティガー、南北戦争終了後という設定です
170201 (2)
マカロニウエスタンというセリフ、現代ものなら問題ありませんがこういうので白ける人もいたりして
マカロニウエスタン、南北戦争、名作の呼び声も高い「続・夕陽のガンマン」を連想する人も多いのでは

170201 (3)170201 (1)
主人公の女ガンマン「ブラックティガー」
中折れリボルバー&レバーアクションライフルを使用
拳銃だとパーカッション⇒金属薬莢の過渡期
ガトリング銃はいつだったかな
ガス圧式の機関銃は1885年、るろうに剣心でもまだ早いな…
銃の変化が激しい時代なのでチョイスも悩みそう

内容に話を移してこの漫画
ワンパンマンあたりの影響か主人公が無敵過ぎな気が
恐らく強化人間と予想しますが
対抗できる強化人間が出てきて超人バトル…という展開になる?
超人バトルなら銃は要らないのでは…
漫画で白兵戦が多い理由、銃で間合いがあまり近いと不自然だから
表現が難しいというのもあったりして

「漫画だと銃撃戦は難しい」
これもあるのか終盤がちょっと分かりにくかったです
特に敵の親玉・ジャンゴの最期、研究施設が吹っ飛ぶ所など
普通のベテラン作家だと序盤の見開き減らして
終盤にページ割こうとか提案されるかも
こういうやり取りはあったのか無かったのか気になる所です。

何より残念なのは…
零細ブログですから正直に書きます
やはり線の衰えが否めない
分かりやすいポイントを、と問われると美女の横顔ですな
週刊ペースでなければキレイになるかも…と思ったりもしましたが
年齢、といっても池上遼一先生なんかもいるしなあ
いつかの宮崎駿監督の番組で「人間が一生に引ける線」というフレーズがありましたが
週刊連載を40年、休載ナシ、単行本200巻、特厚仕様にしなければ206~207巻
合間にミスタークリスなど…
秋本先生この「人間が一生に引ける線」を超えているのかも

団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。