ジャンプ流 vol.11 矢吹健太朗

一般
06 /08 2016

DVD付き隔週刊雑誌「ジャンプ流」11号は矢吹健太朗先生ということで
思わず買ってしまいました
ララ色塗り
付録はコレです、A4サイズイラスト
…こんなのには引っかからないでしょうなあ
当方が着色という余計な作業をしたモノになります

着色はこれを使用、凄く使いやすいと思いますが…
着色していない元ネタが気になる!という人は雑誌「ジャンプ流」11号を入手して
チェックして頂きたいと思います。

「ジャンプ流」11号、内容は複製原画・モ写用紙(どちらもA4)
DVD・20P(表紙含む)の小冊子「秘伝ガイド」の4点です

この雑誌、目玉はDVD収録の作画過程ではないでしょうか
白紙~トーン貼りまで紹介しております

矢吹先生、アナログ作業が大部分のようです。
カラーまでアナログだと完全アナログになりますがこのDVDでは触れておりません
「ジャンプ流」今まで登場した作家でデジタルは佐伯俊先生のみの模様
残りのラインアップを見てもデジタルでやってそうな人は見当たらない…
お、村田雄介先生のが8月4日発売予定、あの方も完全アナログ作画みたいですし
ジャンプ作家のアシスタントをしたいという人はトーンまでアナログでやってないと厳しい?

矢吹先生の作画過程に話を戻します
白紙⇒水色のシャーペンであたり⇒シャーペンでラフ⇒Gペンでペン入れとオーソドックスなアナログ作画の模様

しかしGペンのペン入れ、線が整ってないような…これでいいのか?と思ったらそれで終わりではなく

消しゴムでラフ・あたりの線を消す⇒マジック・サインペンで線を整える⇒筆ホワイトで線の整理・修正
⇒さらにペンで書き足し⇒これで線画完成
仕上げのスクリーントーン貼りへ…という流れです

ホワイトで修正した後ヘタッピマンガ研究所Rでも紹介していたホワイトを平らにするという作業を入れていました
矢吹先生はビニール&ヘラでやっている模様
線画作成の収録時間は20分程度ですがこれは1時間では終わらないでしょう
このやり方で漫画の形に仕上げる…
根気&集中力というのも才能の内という気がしてきます。
線の修正、やらずに済めばそれに越した事は無いのですが
プロでも一発で線を決められる人は少数派?
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。