こちら葛飾区亀有公園前派出所 第200巻

こちら葛飾区亀有公園前派出所
09 /25 2016
こち亀200巻-1
通常版のカバー、スキャナでは再現が難しいメタリック仕様
ジャンプ42号と同様電子書籍には無い現物の魅力とも言える?

ジャンプ42号掲載の最終回「ジャンプと200巻ではオチが違う」
…ここからマジなオチにすることもないだろう
別にいいかな…こち亀第200巻、結局20日に本屋で買ってしまいました。
特典版は予約でいっぱいで売れない、通常版が2冊あるのみで売り切れ寸前でした

他に記憶が無い雑誌と単行本同時発行、秋本先生4日放送のワイドナショーでは
「これから執筆」と語っておられましたがあの時点でほぼ完成してるか
製本作業に入っていたんじゃないかなあ…
200巻の巻末は191~200巻のサブタイトルリストが掲載されております

第191巻から14話以上収録と厚めの単行本になっており
200巻で辞めるという方針は191巻発行の2014年夏には決めていたのかも

印象に残った所を飛び石で紹介したいと思います
第一話 新世代の巻
こち亀200巻
掲載は2016年20号 こち亀データベースから
ジャンプ黄金期のヒット作、シティーハンターでも連載終了を告げられたのが一か月前との事ですが
こち亀は各種メディアを巻き込んで大イベントを打っているからこれ位には連載終了を正式決定していたのでは?
オチは勇退を前に一言、という印象を受けました。

第二話 メジャーデビューの巻
時々ある音楽ネタ、漫画と音楽、漫画家ってバンドもやってるとかミュージシャンだったという人が何気に多いような
そういう漫画家仲間の影響だろうか?
両さんは音痴という設定でしたが190巻「艶歌ロイドの巻」だとそれも克服しているような…

第十話 スナイパーの時代
内容云々より絵の魅力・魔力というのがあるのかな?というのを考えてしまったので
こち亀 100巻までがおもしろかった」など近年のモノはもう一つという意見
当方含めて秋本先生の絵の簡略化・衰えを指摘する人も多そうです
それなら作画に誰か立てれば…
こち亀200巻-
上段は秋本先生、下段はアシスタントの方でしょう
アシスタントの方、丁寧に描かれておりますが麗子などメインキャラも全編これとなると
連載続行不能という位の批判を浴びるのでは?
いくら簡素に描いてるといっても秋本先生の方が良いと思うのは私だけだろうか。
今週の作画は矢吹健太朗先生です、とかなら賛否が割れる気もしますが
アシスタントの方、マネキンを描いているような…これは何なのだろう?
背景・構造物・メカを描き過ぎて人物絵から生命感が無くなっているとか?
一番書きたい事はこれなのと
長くなるのでこれで一回〆にしてみます

P・Sいつまでかわかりませんがこちらのジャンプ+のサイトで麗子登場前の最初期1~10巻を無料公開しております
オールドこち亀ファンでも内容的にはあまりお勧めできませんが2巻以降の荒れた線、体型・遠近法の狂い、作者コメント…
流石の秋本先生も連載当初は大苦戦しておられたようです。
当方は評判の高い「まごころ説教⁉」からの3連作が収録されている8巻からクオリティが上昇傾向になっている気がしました。
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。