ブラックティガー

こちら葛飾区亀有公園前派出所
02 /01 2017
・昨年末に出た雑誌ですが
エロ妄想俺得絵は一休みしてスキャン画像で記事を書きます
秋本治先生の「こち亀」連載終了後初作品ブラックティガーです
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スキャン画像で記事を書く、と言いながら加工してみる

他作品もやりながら、という話なので単行本が出るのは大分先になるかも

ブラックティガー、漫画ではなかなか名前が出てこない西部劇です
昔「荒野の少年イサム」というのもあったようですが
電子書籍で序盤だけ読みました
もうアメリカ映画でも作らなくなって…あれ?荒野の七人がリメイクされたのか(荒野の七人の元ネタは七人の侍)。
そのうちワイルドバンチのリメイクに手を出しそうだな…企画はあがっているようです。

ブラックティガー、南北戦争終了後という設定です
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マカロニウエスタンというセリフ、現代ものなら問題ありませんがこういうので白ける人もいたりして
マカロニウエスタン、南北戦争、名作の呼び声も高い「続・夕陽のガンマン」を連想する人も多いのでは

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主人公の女ガンマン「ブラックティガー」
中折れリボルバー&レバーアクションライフルを使用
拳銃だとパーカッション⇒金属薬莢の過渡期
ガトリング銃はいつだったかな
ガス圧式の機関銃は1885年、るろうに剣心でもまだ早いな…
銃の変化が激しい時代なのでチョイスも悩みそう

内容に話を移してこの漫画
ワンパンマンあたりの影響か主人公が無敵過ぎな気が
恐らく強化人間と予想しますが
対抗できる強化人間が出てきて超人バトル…という展開になる?
超人バトルなら銃は要らないのでは…
漫画で白兵戦が多い理由、銃で間合いがあまり近いと不自然だから
表現が難しいというのもあったりして

「漫画だと銃撃戦は難しい」
これもあるのか終盤がちょっと分かりにくかったです
特に敵の親玉・ジャンゴの最期、研究施設が吹っ飛ぶ所など
普通のベテラン作家だと序盤の見開き減らして
終盤にページ割こうとか提案されるかも
こういうやり取りはあったのか無かったのか気になる所です。

何より残念なのは…
零細ブログですから正直に書きます
やはり線の衰えが否めない
分かりやすいポイントを、と問われると美女の横顔ですな
週刊ペースでなければキレイになるかも…と思ったりもしましたが
年齢、といっても池上遼一先生なんかもいるしなあ
いつかの宮崎駿監督の番組で「人間が一生に引ける線」というフレーズがありましたが
週刊連載を40年、休載ナシ、単行本200巻、特厚仕様にしなければ206~207巻
合間にミスタークリスなど…
秋本先生この「人間が一生に引ける線」を超えているのかも
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。