ゆらぎ荘の幽奈さん

おっぱい漫画
03 /06 2017
・5巻は4月になるようです
当方ゆらぎ荘の幽奈さんを新刊で購入しております
5巻は4月4日発売ということで

4巻が出たのは去年末
週刊連載にしては間隔が空いております
4巻の予告にも3月発売とありましたが

・2巻続けてToLOVEるダークネスと併せるため?
そういえばToLOVEるダークネスがジャンプSQ今月号で最終回
最終18巻は4月4日発売
ん、ToLOVEるダークネス17巻とゆらぎ荘の幽奈さん4巻は昨年12月2日発売
ToLOVEるダークネスは最終巻ということで早めの発売、ファン層も似通うだろうから
ゆらぎ荘の幽奈さんの方をちょっと遅らせてToLOVEるファンを取り込む狙いか?
ともかく今回はちょっと空いてる間に一筆書いておくという記事です。

1巻は一時プレミア価格になっておりました
批判も多いですがこの手の漫画の人気は根強い?
「ありがち」「こんなテンプレ漫画何がいいんだ?」
こち亀の最終回の前後にジャンプに載ってたせいかラブラッシュ!という漫画を偶然目にしました
感想は「すぐ終わりそう」(失礼、こんな零細ブログ目につかないでしょうが)
この手のラブコメなら何でもいいんじゃないのか?
しかし「ラブラッシュ!」絵に艶めかしさが足りないような…下手という訳ではないのですが
「ありがち」「こんなテンプレ漫画何がいいんだ?」
微エロラブコメ、絵が上手い&艶がないとウケないから厳しいのは変わらないのでは。

・しかし新要素も出てくるということで
この「ゆらぎ荘の幽奈さん」主人公冬空コガラシがこの手の漫画では珍しいキャラクターかも
170305.jpg
バトルはこういうヒロインの担当と思いきや
170305-1.jpg
冬空コガラシが図抜けて強かったりします。
170305-2.jpg170305-3.jpg
バトル以外でもこち亀の両さんばりの万能選手です、各分野に詳しい霊に憑かれて修行したとのことで
桂正和先生の漫画、いちご100%ToLOVEる、ニセコイ
あまり強くないのに加えて図抜けた特技があるわけでもない、性格もはっきりしない、というのが多いような
性格がはっきりしない⇒優柔不断、そうじゃないとこの手の漫画だと話が続けにくくなるかも
腕力等は性格とのバランスを取る、ヒロインの出番を増やすというのでそうなってしまう?
170305-4.jpg
はっきりした性格+超人、しかしラッキースケベ体質ではあります

170305-5.jpg
4巻から、臨海学校の夜、コガラシは見回りの先生から身を隠すため布団に潜り込むが
湯ノ花幽奈・雨野狭霧・宮崎千紗希(名前は登場順)と密着…というシーン
今後も軸になりそうなメンバー、それを読者に印象付けている?
170305-6.jpg
4巻の登場人物紹介
湯ノ花幽奈・雨野狭霧・宮崎千紗希の他はサブヒロインという感じになってきました
3人とも巨乳、少し絵面に変化が欲しい…という狙いからか
4巻の最後で雨野狭霧の同い年の従妹「雨野雲雀」が登場、狭霧の普通乳Verという趣
この作品貧乳&ロリお色気はほとんど無いのでヤミ・美柑を目当てにToLOVEるダークネス読んでたという人だと
物足りなく感じるかも

最後に3巻から
170305-7.jpg
冬空コガラシ、ラブコメでは他に名が出てこない超人&はっきりした性格、しかし「貧乏」なようで
アメリカだとバットマン、アイアンマンとかありますが
日本の漫画・アニメで主人公がお金持ちという設定は少ないような…
それが最後のフロンティアかも?
いや、日本だと反感を買うだろうか?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。