アマガミ

ゲーム
09 /30 2014
・実はオジサンゲーマー向け?

ギャルゲーのみならずPS2最後の傑作といえるのでは、とはいえ据え置き機は当時でもPS3、現在は「4」までいっております
携帯機PSP版、そしてPSVITA版が今年の年頭にリリースされました。

時を5年半遡り2009年の春、最初のPS2版ゲーム発売直後、私は店頭ポスターを見て

「おっ、この絵いいな、タイトルは・・・アマガミ・・・」
と思いましたがすぐには買いませんでした。
「ゲームの中身が全く分からないし中古で安くなってからでも・・・」
などとケチな事を考えて見送り・・・
しかし買う理由を探しているのか時々アマゾンレビューを見てみると
高評価の連続、中古でも全く安くなっていませんでしたが
我慢が出来なくなり09年の11月に購入(中古で)。
最初は「絵はいいけどシステムがちょっと・・・」と思いましたが
慣れるとハマってきます。
一回目のプレイは進め方が悪く棚町&森島がナカヨシで他はソエンという結果に
イベント発生が少なく時計を進めてばかりというスカスカプレイに。
しかし絵・テキスト・演出・ボイスと作りが丁寧で
「もっとやってみよう」という衝動にかられます
攻略本も購入してみることに。

主人公の名前は変えられるのですが一回通してみると
主人公のキャラが確立しすぎて名前を変える必要が無いかな?と思ったので
2回目以降はデフォルトの「橘純一」のままに。
主人公と同化するという感じではなくドラマを見ているような感じです。
それがイマイチという人もいるかもしれません。
気になったのはゲーム中「携帯電話」の出番はナシ。
攻略本には「アマガミ」の時代設定は前作「キミキス 」(当方未プレイ)の7~8年前という記述が
ゲーム中の時代設定は1990年代終盤というところでしょうか。
イベントの端々にそれを匂わせるセリフも
微妙な昔という時代設定、実はアラサー以上のオジサンゲーマーがメインターゲットか?
ヒロインたちもピンクや緑の髪というようないかにもアニメ、ゲームというキャラデザイン
の娘はいません、アニメ萌えする人は物足りなく感じるかも。
ゲーム中の架空作品名「降下騎兵ポンドル
意味は分からなかったのですが妙に印象に残りました
攻略本によるとポンドとドルのポンドル、為替からとったようで。
あとは美也編のぬくぬく長者GAMEのトルコリラ預金。
美也は最初ウハウハですが・・・2009年発売、この時期ですと・・・
作り手と1ユーザーといえど「類は友を呼ぶ」のか?
ギャルゲーというとPSの「ときめきメモリアル」を一回通しただけで
しかもトレーニング&部活をひたすら、というオフザケプレイのみ。
しっかりハマってしまったのはこのアマガミが最初です。
絵&キャラボイスが大きい?
複数攻略が前提というシステム、シナリオ?それら全体のバランスか?
アマガミ、アニメ漫画とメディアミックスも盛んに行なわれておりました。
キミキスが06年5月、アマガミが09年3月、3年あいておりません。
アマガミの次は・・・5年以上経っておりますが次回作のウワサもなし、
ネタ切れ?あとはフルボイス&グラフィックの高度化でおいそれと新作が作れなくなっているとか?

ギャルゲー、他も・・・とも思いますがゲームってムチャクチャ時間食うから
絵がお気に入りでなおかつ評価が良いものじゃないと私は手を出しにくいです。
ギャルゲーに限らず毎月毎月膨大な数のゲームがリリースされておりますが
誰がこんなに買っているのだろう・・・。
img053.jpg
PS2エビコレ+アマガミの付録漫画-Various Artists0-から
PS2エビコレ+アマガミは新品で買いました。

コミカライズ、ホムンクルスさんが棚町薫か森島はるかを描いてくれたら完璧なんだけど・・・
あるいはヤングアニマルに載ってたアマガミ precious diaryがホムンクルスさんの作画とか
そうなってくると本棚がアマガミ関連で埋め尽くされそうなのでそれも怖いですな。

メインヒロイン6人、私のお気に入りは森島はるかと棚町薫が同率首位
以下桜井梨穂子、七咲逢、ワーストは中多紗江か絢辻詞で悩むという感じです
一位と六位が決められない、このゲームにハマっている証拠なのかも。
関連商品だとパソコンでプレイできる本編の後日譚、「ちょっとおまけ劇場」
EX2、高橋先生編がおすすめです

ヤフオクでCDセットを探すのも一手か?
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。