エビコレ+アマガミ

ゲーム
10 /15 2014
表紙
・アマガミ「BAD」に味がある、と言いたい
アマガミのコミカライズ、ホムンクルスさんが棚町薫か森島はるかを描いてくれたら・・・
もう5年半前のゲーム、これから執筆というのも期待出来ないでしょうから自分で描いてみました
私の棚町薫、髪の紫が強すぎて1ドル50円おばさんこと浜矩子あたりを連想させてしまいそう。
シチュエーションは森島ナカヨシレベルの涙イベントのイメージで
色塗り、同人サークルREDLIGHTくらい出来たらいい商売になるのでしょうが
あと背景どうするかな・・・

今年の春先にPS2で「エビコレ+アマガミ」を再プレイしておりました
目的は森島はるか&棚町薫の涙イベントとその関連で
壮絶なボリュームのゲームですのでお気に入りキャラに絞っても行動マップ完全制覇は厳しいかも

PS2は現役引退という人が多そうですがフルプライス版は中古だとかなり安くなっております。
しかしフルプライス版の方は会話モードをヒットさせすぎるとシステムデータが壊れるという
深刻なバグがあるようです(目安は全体の70~80%以上という話)。
しかし普通にプレイしていたらテンションLowの会話を埋めるのは一苦労のはず(当方もまだスカスカ)なので
各キャラのエンディングを一通り見るのが目的ならまず問題無いと思われます。
フルプライス版の方で会話モードをコンプリートしても会話モードのシーン再生は不可ですし。
会話モード70~80%以上ヒット、そこまでハマった人はエビコレ+を購入というケースが多そう。

ジャケットイラストが新たに、というのは置いておいて他のフルプライス版とエビコレ+の変更点。
嬉しかったのが七咲シリアイレベルのダイナマイトイベントが七咲ソエンレベルでの任意イベントに変更
些細なようですが発生が17日目放課後、「アコガレ」レベルの複数攻略をしているとこれは効きます。
しかも「シリアイ」になった時点でアイコン発生、七咲は攻略しないからと出会いアイコンから放置としていると必ず発生。
このゲーム、七咲逢が一番人気のようですが
「放っておくと17日の放課後が強制イベントになっちゃう、複数攻略出来なくなるから“アコガレ”にしておくか・・・」
みたいな感じでイベントをこなしている内にお気に入りに・・・という展開もあった?
(といいながら七咲ルートは私も結構好きだったりします)
当方エビコレ+版購入はフルプライス版を中古で買って「ちょっと悪かったかな」というのもありましたが
フルプライス版で涙イベント回収までやらなかったのは「七咲シリアイのダイナマイトイベント」も一因だった?
あと私が見た限りだとオールエピローグコンプリート時の登場キャラ、フルプライス版がマイケル・ギャラガー
エビコレ+版が美也です。
マイケル・ギャラガー・・・“森島はるかナカヨシ”で下校デートを2回実行しないと「?」となるキャラです。

私は攻略本に手を出したのでマイケル・ギャラガーというのが出てくる、というのは知っていたのですが
実際にオールエピローグコンプリートを見てみると
「あれ?こいつ結局出番は?言われてみれば一瞬出てきたような気がするが?」となりました。
まさか下校デートを2回実行しないと本格的な出番無しとは思わなかったです。
イベント内容は“橘純一さんは男にもモテる?”という展開に。
このゲーム、放課後に重要イベントが多いので“下校デートを2回実行”となると他キャラ攻略は厳しいかも。
森島はるかが5番手、6番手ヒロインという人はいくらプレイしてもマイケル・ギャラガーの出番は無し、ということに?
いくら何でもマニアックすぎるということでエビコレ+の方では素直に美也になった?
アマガミ、エビコレ+の方がバグも無くなっていますし複数攻略もやりやすく
オールエピローグコンプリートがマイケル・ギャラガー、というのに拘るという人は・・・
中には居るかも?
PDVD_250.jpg
マイケル・ギャラガー、アマガミちょっとおまけ劇場にも登場、名前は略称のマイク・キッドで。
(メインのシナリオはありません、念のため)
アマガミ、ギャルゲーですがマイケル・ギャラガー、
中多ソエンのBLネタ(森島アコガレルートに伏線を入れているシーンがあり芸の細かさに感心)
七咲ナカヨシでのロボットアニメ「降下騎兵ポンドル」絡みの話
ゲイネタの使い方がアメリカ映画っぽいと思ったりしました。
このゲーム、作者が好きなのは萌えアニメとかでは無くアメリカ映画かも?
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。