To LOVEる―とらぶる― ダークネス

おっぱい漫画
04 /22 2014
・三つ子の魂百まで?
実は当方今単行本を買い続けている漫画というと
「To LOVEる―とらぶる― ダークネス」だけです。
漫画雑誌も毎号買う、というモノはありません。
漫画、話とオチに期待できないなら、とエロ&おバカ漫画に走ってしまった?

当方新作漫画にはエロかお笑いくらいしか求めなくなっている・・・
しかし「ダークネス」は画集も当たったようで、なんだかんだと言われても絵の上手いエッチな漫画の需要は根強い?
雑誌は買わないと言いながらジャンプSQ19、14年3月号は籾岡がメインということで単行本を待ちきれず買ってしまいました。
「あの雑誌の先月号見たいんだけど」みたいな場合ネットは便利です。


週刊少年ジャンプに掲載されていた「To LOVEる―とらぶる―」全18巻、9巻のカバー作者コメントが最高です。

北斗の拳を「マミヤさんまたオッパイ出さないかな」と期待しながら読んでいたガキだったのでこういう漫画が「ド」ストライクなのでしょう。
こういう漫画は初めてでは無いのに何で今更・・・やっぱり絵柄か?
絵がある程度以上な作家ならエロを描けば何でもOKになる?しかし・・・

秋本治、原哲夫・・・続けている内に巨乳を通り越して奇乳とか体型が不自然に、
北条司、桂正和・・・上品でキレイなのですがせっかくの漫画だからもうちょっとボリュームが欲しい
おっぱい漫画も結構難しいのではないでしょうか。

「ダークネス」の不満点、ヤミ、メア、美柑といったロリ系キャラの出番が多い・・・里紗~沙姫~唯orララくらいがいいんだけど・・・(おっぱい)体型がみな似通っていると画面の変化も無くなるでしょうからこれはこれで良いという気も。
貧乳キャラ、秋本先生や原先生のようにどんどんおっぱいが大きくなる「おっぱいインフレ」防止という書き手の都合もあったりして・・・。
(これだけおっぱい、しかも貧乳が多いと児童ポルノ法改正の暁には発禁になるのでは・・・?)

この漫画“ホントに脚本担当が居るの?”という声も多いですが
「ダークネス」でも無印時代の回想が度々登場、話はしっかり続いております。
「ホントに脚本担当が居るの?」当方の感想、話や設定に破綻や矛盾をきたさず続けているという点では
「北斗の拳」「キン肉マン」あたりよりしっかりしている気がします。
お気楽エロ漫画の脚本でも要求される水準が上がっているのかも?

ダークネスになってからますますエロ漫画に・・・といっても商業誌ですし
話の展開上主人公リトがホントにヒロインの誰かとやってしまうという描写も無いのですが
成人向けまでは行かないギリギリ感が受けている一因?
どうせならメインのキャラも「To LOVEる―とらぶる―」と変えずに行ってほしかったのですが
プロとはいえ他人が描くモノなのでもどかしさや物足りなさを感じながら読むのも漫画の面白さ?

img029.jpg1.png
私のお気に入りは古手川唯と籾岡里紗、注目のきっかけがJC16巻「すきま風」だったので刷り込み現象かも
「ダークネス」のお話だと出番の増えようがありませんが
あの展開はちょっと・・・このキャラをもっと使ってほしいんだけど・・・といった不満があるから二次創作の需要があるのだろうか?
しかし他人の絵を似せて描くのも難しい!!絵があまり違っていると面白くないんだよな・・・

img052.jpgimg050.jpg
左はダークネス1巻の古手川、1巻当時は絵がアニメチック?になり過ぎなのと話はナナ、ヤミ、メアといった貧乳キャラが中心、「もう足を洗うか?」
となりましたがしばらくすると線の強弱が良くなったというのか絵の魅力が増したような気がしてカムバックしてしまいました。
女の子の絵は線が少ない分難しいというのもあるのか?右はジャンプSQ19、14年3月号(ダークネス11巻収録?)の籾岡
「具体的に何が変わったの?」と聞かれると困りますが右の籾岡、何かいい・・・



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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。