北斗の拳 究極版11巻

北斗の拳
04 /28 2014

・新エピソードにつられて
買ってしまいました、その新エピソードは天帝編(アニメ風の言い方ですが)が始まる直前という設定です。
新エピソードのページ数は87ページとかなりボリュームがあります。究極版を全巻購入すると複製原画プレゼントに応募という特典もあるようですがカラーページ収録なら完全版もあるしサイズも完全版の方が大きいし・・・私みたいに11巻だけ購入という人が多いのでは。
新エピソードはユリアも死に虚ろ?な日々を送っているケンシロウ、しかし司刑隊の侵攻は容赦なくケンシロウを巻き込んでいくという流れで、黒王が片目になった詳しい経緯が描かれております。
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漫画ではありますがケンシロウ、彫刻の腕前も超人級です。「抜け殻」と村人は言っておりますが充実しているようにも見えてしまう・・・。
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五車星・雲のジュウザの息子、ショウザというキャラがケンシロウの相棒的な役どころで登場
いつ子供を?相手は誰だろう、本編ではラオウの子というのもいたが同じ疑問が・・・というのは置いておいて
北斗の拳、超有名作品ですが序盤から最後まで登場というキャラはリンとバット、
あとはユリアの後のヒロインでユダ編までのメインキャラ、天帝編でチラリ、最後のエピソード・ボルゲ編にしっかり登場のマミヤくらいか?
漢⇒拳士たちは登場から死亡までコミックス1~2巻程度でどんどん入れ替わってしまいます。
拳士の息子、登場期間の長さだとラオウの次はレイ、トキ、・・・レイはマミヤの村に来る前・・・とすると無理が無い気もしますがユダ編があるのでボツ。トキは?聖人君子というキャラだし核戦争でこっ酷い被爆をしたという設定、そもそもユリアを想っていた・・・やっぱりボツ。
消去法・・・ではなくジュウザ、登場期間は短いのですが原哲夫先生の代表作「花の慶次」につながるキャラなので別格なのかもしれません。

北斗の拳と並ぶ原哲夫先生の代表作「花の慶次-雲のかなたに-」の原作本
本は今手元にないのでうろ覚えですが主人公の前田慶次郎、嫁も子もいてまず家族と縁を切るところから始まったと覚えております。
この件は漫画「花の慶次-雲のかなたに-」にはありません、少年漫画誌に載せるのにこのエピソードはちとまずいでしょう。
ジュウザの子という話、この小説の件に影響をうけているのかも?
時代小説原作ということもあるのか話的には「北斗の拳」より「花の慶次」の方がまとまっているのですが
当方は「北斗の拳」の方が好きです
少年漫画ならではのムチャクチャさも魅力なのかも
とはいえやっぱり終盤は酷過ぎるとは思います。
北斗の拳、私は追加の新エピソードよりリメイク。批判の多い天帝編から、と言わずにカサンドラの後、ラオウ登場の前辺りから話が変わる、というのを見てみたいです。
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原漫画の魅力をどこに感じるか?、当方は漢より美女だったのですが
その美女キャラ(リン)の体型、宇宙人?と思うのは私だけ?(コミックスではカラーです)・・・これは悲しかった
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上の絵は話的にも面白かった(キャラが良いのか?)牙一族の辺り、アクションシーンも大事なのでしょうが
この女性キャラのラインを出すのが凡庸な絵師では無理なのかも。

版を重ねる、新作は無理でもちょっとした修正やイタズラを本編に・・・ここは泣く所だからダメだ、というのもあるから難しいでしょう。
残酷なホンネ
残酷なホンネ2
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。