二度目の改題です

はじめに
05 /22 2015
ピクシブでイラストを上げておりますが雑食で北斗の拳以外のネタが多いので
アナザー北斗の拳など というのもどうだろうと思いまして。
それに如何わしいコラージュ画像もそろそろ打ち止めなもので
これ以上のモノは私にはムリですし…
ガルフ編
死兆星マミヤの頭上に凶悪なる紋章!
ユダ編
南斗六星光る!!~最期の炎!!

宝くじにでも当たったらこれらを着色するという作業も良いのですが
いくら手間をかけても堂々とは公開出来ない代物ですからね…

Author名も団哲夫に変更しました
ピクシブなどでもこのペンネームを使っております。

団というのは小説家の団鬼六先生から、哲夫は漫画家の原哲夫先生からです。
コラージュ画像ばかりでなく自分で小説…文章だけでは弱いな、ということで
二次創作&おっぱい漫画を描きあげてみようというのを目標にしました。

ペンネーム、どういう世界を描くのが理想だろう?
西村寿行の小説のエロシーンを原哲夫作画で…西村哲夫?原寿行…
なんか語呂が悪いな…団鬼六はどうだろうか?
エロ描写は縄でグルグル縛るというのは嫌いで西村寿行の小説によく出てくる
後ろ手に縛る&手錠程度が好きなのだが
団鬼六自伝「蛇のみちは」を読んで団鬼六先生に惹かれているというのがありまして。

団鬼六先生、SMエロ作家というので毛嫌いしている人でもこれはおススメ

蛇のみちは「マジメにSM小説を書く」「SMが仕事で将棋が趣味」というフレーズでクスリと笑わせてくれますが
終盤の盟友千草忠夫との死別などしんみりとさせてくれる箇所もあり緩急が巧みです。
「真剣師 小池重明」「蛇のみちは」で幻冬舎の見城徹社長が
「ああいう文芸的なものを書けるとは思っていたが、これほど凄いとは-」と述べておられます、
私も同意見で、団鬼六先生、普通の小説も面白いからSMの帝王と呼ばれるほどにウケたのかも。
私は昔のビートたけしのコント番組で「花と蛇」&団鬼六先生の存在を知った浅いファンですが。

団鬼六先生、ビートたけしが気に入っていたのかTVタックルにも出演されたことがあります。
時期はITバブルの頃でしょうか?コメントが面白くて今でも覚えております。
何もない部屋で待機させるリストラルームについてのVTRを見て一言
「何もしたらあかんやなんてMの人かて耐えられへん」
…人生の真理なのではなかろうか。

柳は緑、花は紅 これは「蛇のみちは」で知ったフレーズです
ただ遊べ、帰らぬ道は誰も同じ、柳は緑、花は紅という隆達節の一節からで
柳は緑、花は紅が本然の姿であるように、人間本然の姿は遊ぶ事という意味だそうで
私の本然の姿は勤め人ではなくツチノコ漫画家なのでは?と思い立ちまして
ツチノコは芸人テントから引用

作業量の多い漫画でツチノコと言ってるようじゃアカンな…
それに絵も原哲夫が理想と描いておきながら今風になっている気もする…
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。