デジタルお絵描きの利点

自作
05 /30 2015
5月ももうすぐ終わりですので一度更新してみます
ピクシブを覗いているとやっぱりプロか!以外にもプロ真っ青のハイアマチュアの手による
美麗イラスト&漫画も珍しくありません
これらをタダで閲覧か…ピクシブの場合会員登録が要りますが。
私が子供の頃のジャンプ黄金期、ジャンプ漫画、とにかく画力で他を圧倒していたという印象も。私の記憶違いだろうか?
当時はマガジンクラスの雑誌でも画がヘタというか冴えない作品が多かったような。
そして現在、ジャンプ黄金期の頃に比べてジャンプ等で連載しているトッププロとあまり受けないプロ&アマチュアの差が縮まっているような気がします。
デジタル時代というのも一助しているのだろうか?という当方の勝手な推測&作業工程のお話で

2年程前に北条司&コミックゼノン展というのを見に行き
北条司先生の原稿の異様なキレイさと原哲夫先生の原稿の異様な手の掛け方にビックリした事があります。
ここでは原哲夫先生の方に話を絞ります。
原稿画像は紹介できませんが一番印象に残っているのはこのシーン
北斗の拳JC13巻「流れる雲のように!」から
img117.jpg
明らかなやられ役、長槍騎兵の登場シーン
究極版だとこのあたりでしょうか?

週ごとの格闘シーン&ページ数確保、という感じで割愛しても話はわかると思うのですが
ページ中央の長槍騎兵、一回描いた後にごっそりホワイトで塗りつぶしてその上からまた描いてるという仕上がりに
その他青鉛筆でのあたり、下書きをガッツリやってるせいか下絵の跡、紙荒れ(消しゴムだろうか?)
紙荒れするとインクも滲むのでは?滲みの修正?と思われるホワイトもあったようななかったような…
問題の長槍騎兵、これを一回描いてホワイトで消してまた描いて…正味の作業時間で半日くらいすぐ経ちそうです。
特に苦戦したページかもしれませんがこれを週20P前後連載…ムチャクチャやらせてた時代だったんだな…

当方の拙作から
アマガミの二次創作になるのですが
img040.jpg
塚原響(水着の子)手が長くなってしまったか?
しかしそのままペンタブで清書してしまいます
1ページ&4コマ-
トーンなどで仕上げる前に
手の部分を切り取り&貼りつけで位置を修正、欠けた線画は描き足し
1ページ&4コマ-1
シンプルなのですが気軽に切り貼り出来るというのは相当大きいですね
後は拡大・縮小、コピー、範囲指定…
ネチネチいじって実はアナログより時間がかかるという可能性も?
それは少ないと思いますがネット接続してないパソコンも少ないでしょうから
ちょっと気分転換のつもりでネット閲覧、気付いたら…私だけではないと信じたい。

ピクシブ閲覧に話を戻して〆ます
レイヤーをどれだけ使っているんだろう?という超美麗な風景画を描かれているユーザーさんのプロフィール欄に
「お仕事募集中」との一文がある事が
…ここまで描けるなら究極の版画&製品、紙幣のレプリカに挑戦してみては…今なら3Dプリンタで印刷の厚みも再現出来るのでは…
機械を通さず人に渡すオンリーにすれば…(ダラダラ書きましたがこの一文を今回は書きたかった)
おまえがやってパクられろ!で終わってしまいますな、まあ当方にそんな技術は無いので大丈夫なのですが。
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。