ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース

アニメ
06 /10 2015
・今放映しているアニメのカテゴリーで
6月も10日なので一度更新します
前回の不謹慎な〆方から
ああいう文章を書いたのは
「バレなければイカサマとはいわない」
ジョジョの奇妙な冒険第三部のセリフが印象に残っているせいか?
まあ当方リアルのび太を自認しておりますから
イカサマに引っかかる方かな?

・このブログではモトネタ紹介で
漫画でもなぜか印象に残ったダニエル・J・ダービー⇒オシリス神のスタンドとの対決から
DSCF0976.jpg
第三部の主人公空条承太郎、作者の荒木先生はクリント・イーストウッドを意識しているという話も
こういう話に興味なかったらこれ以降読むのはおススメしません
DSCF0974.jpg
ジョセフ・ジョースターとの対決は操作ミスで消してしまいました
ジョセフとダービーの勝負で酒が並々と注がれたコップにコインを入れるというゲームを行うのですが
これは…

この映画から、当方ジョジョの奇妙な冒険の方を先に見たのですが
チャールズ・ブロンソンが「コインを5枚入れる、これが難しい」とやりだすのを見て
「ああ、あのシーンのモトネタはこれか」と
映画の方の結果は…興味のある人は見て頂きたいかな、といっても新作を見るだけでもお腹一杯という時代ですが

あとジョセフがわざとらしくダービーの名前を間違うやり取り
これは…

この映画のポーカー勝負のシーンからではないでしょうか
1973年のアカデミー賞映画です
こういう脚本・ストーリーを書けるようになる学校ってあったら行きたいな…
しかしそういうのがあったらそれこそ詐欺でしょう、もし触れ込みがあったら「本を見せてみろ!」
でオシマイの気もしますが、こんな事言っててコロリと引っかかったりして。
映画最終盤に見せるポール・ニューマンの表情も良いんですよね、あれで観客を騙してしまうというのもあるのでは
あの表情に騙されるのはおまえくらいだ!となるかもしれませんが。
「ウソをつく技術の退廃ほど、嘆かわしいことはない」‐マーク・トウェイン
天野祐吉さんのコラムで知った言葉です。
演技が上手い・良く出来た映画⇒ウソをつくのが上手いということか?

アニメのカテゴリーでクラシック映画ネタになってしまいました
ガキの頃は「パクリ」と偉そうに思っておりましたが
自分の世界に落とし込む、あるいは何か光るワンポイントを付け加えるのが大変なのでしょう
しかし人気作家が流用するだけあってモトネタ映画「おっ凄い」となることが多いんですよね。
モトネタを知らない段階でもそういうシーンって妙に印象に残ったりするんだよな…
北斗の拳の序盤、首くくりのシーンなど
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。