快楽天12月号

おっぱい漫画
11 /15 2015
・とりあえず一つ更新という記事です。
11月も中旬になりましたが快楽天12月号を買ってしまいましたので
話の入り口はそれ関連で

先月の終わりにワニマガジンの快楽天のHPへ、相変わらずホムンクルス先生は登場していないか…
ん、pixivでフォローしている絵師の名前が2名、santa、めいやまもー(敬称略)
santa先生の漫画というのはまだ見た事がないな、これを機にちょっと見てみるか
という事で久しぶりに快楽天12月号を買ってしまった次第です。

ホムンクルス先生がなかなか登板してくれないのは置いて置いて
こういう漫画誌、劇画調の人って皆無だよな織田non先生などは…あの方もなかなか登場しませんし
田亀源五郎先生がノンケ向けを描いてくれたら…というのが理想の一つです。

「自分が欲しいものがあるならば、それを誰かが作ってくれるのを待っていてもだめだ。」
これは田亀源五郎先生のHPから、前後の言葉は切ってあります。
私が劇画調エロ漫画を描いて玉砕するしかないか?

また話は脱線して田亀源五郎先生の私的年表に「西村寿行」の名前が
「アラサー美女が後ろ手に縛り上げられて…」という凌辱系エロ描写が多く当方もドストライクなのですが
中にはおばさん、あとはゲイ描写も、ゲイの方は当方が知ってる限りでは「去りなんいざ狂人の国を」の終盤くらいですが。
西村寿行作品のエロ描写、アラサー美女が凌辱されるというのがメインではありますが田亀先生はゲイ描写に興奮されたようで
当方の感想ですが西村寿行、ハードロマンというのか冒険小説になるのでしょうが凌辱エロ描写がSMの帝王団鬼六よりねちっこく陰湿(いい意味で)な印象が
凝った縛りとかがないせいで現実味がある?それ故にこれ位のエロ妄想は誰しも抱くのでは?と言うゾーンを突いているのだろうか。
あと団鬼六先生は「自分の描く小説のような変質性はなく、極めて私の神経は健康的なのである。」と自己を分析しておられますがこれは事実でそれが文章全体に出ているとか…西村寿行先生のエロ描写の方が病的なものが滲み出ているような(いい意味で)
ちなみに田亀先生の年表には「団鬼六」の名前はありませんでした。

画風は置いて置いてエロ漫画誌で西村寿行を彷彿とさせる凌辱系というのも見かけない気が
「自分が欲しいものがあるならば、それを誰かが作ってくれるのを待っていてもだめだ。」
私がそういうのを狙って玉砕するしかないか?
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団哲夫

ひっそり生活しつつ
漫画等で小銭稼ぎをしよう
とデジ絵に取り組んでるオッサンです。
リアル「俺はまだ本気出してないだけ」?
それとも…
好きな映画は60~70年代名作洋画
好きな漫画は北斗の拳、シティーハンター、とらぶる
そして成年漫画家のホムンクルス先生
ゲームはファイアーエムブレム、アマガミ・・・
とカオスな取り合わせです。
記事の振れ幅が激しく付き合いづらいかと思いますが
ご感想などあればコメントも歓迎しております。